これは Perl 入学式 Advent Calendar 2014の26日目のエントリではありません。でもまぁ、そんな感じのエントリです。

12/20 に開催された、Perl 入学式第4回補講 で講師をやってきました。 やってみて初めて分かったこととかあったので、その辺の話をとりとめもなく書いてみようかな、と思います。

その前に軽く自己紹介っぽい話。

私と Perl 入学式

Perl 入学式に関わり始めたのは多分 2013年の途中からです。

2013年くらいから、@xtetsujiさんの紹介でhachioji.pmと関わり始めたのがきっかけな気がします。 YAPC でちょっと喋ったことある人飲み会(題名忘れたけど、そんな趣旨の飲み会)ってのがあって、@papix校長と会ったのは確かその時が最初なはず。

で、細かい経緯は忘れたけど、サポーターとして Perl 入学式に関わるようになったのでした。

多分最初に参加したのが 2013年8月23日っぽいです。

んで、それ以降、サポーターとして、都合のつく日はチョイチョイ参加してた感じです。

最近の Perl 入学式の話

いつ頃からか忘れたけど、最近は Perl 入学式のコアスタッフ(?)として、いろんなこと考えたり、資料チェックしたり、資料直したり、そんな事をしていたりします。 今回講師をやったのも、(多分)その一環ですね。

初めて講師してみた話

## 資料について 自分も commit 権あるんで、あんまり褒めるのもどうかと思うけど、Perl 入学式の資料って、スタッフの皆さんがちゃんと考えて、ちゃんとメンテしてるモノなので、 かなりいいものだと思います。まだまだ改善点は色々あるのだけど、よくまとまってていいなぁ、と思います。

教える、ということ

大学時代、大学院時代に塾講師のアルバイトやってたんで、それなりに教えるのは好きだし得意だと思っています。Perl もなんだかんだで10年以上書いてるので、 結構細かいところも知っているつもりです。

Perl 入学式で教える、ということ

そんな僕が、第4回の補講で講師をやってみたのですが、いやー大変でした。

教えていて、一番怖いのは、「ちゃんと伝わっているか、理解されているか」ということです。Perl 入学式の生徒のみなさんは、割と積極的に 質問とか疑問を出してくれて、それは本当にありがたいことだ、と思っています。

でもね、だけどね。それでも不安になるんですよ。

僕が講師をやってた4時間、「あーこれ難しいな、大丈夫かな?」って何回言ったか覚えてませんが、沢山言ったことは憶えています。

さっきも書きましたが、Perl 入学式の資料ってすごく良くできていて、優秀な Perl ハッカーの方々や、プロの校正者でもある @note103さんや、 (note103さんもそうだけど)Perl入学式の卒業生がチェックして、直しているものなので、とてもいいものです。

それを使って講義をしていても、やっぱり難しい概念って沢山あって、「伝わっているのかな、大丈夫なのかな?」と講師の立場でやってみると不安になってしまうものなのです。 プログラミングとかその周辺技術って、やっぱり難しいもんだよなー、と僕は思うのです。

サポーターのありがたさ

そんな感じで、不安を抱えつつも講義をしていたわけですが、そこで改めて分かったのはサポーターの存在の大きさでした。

「あーこれ難しいな、大丈夫かな?」って何度も思いましたが、実際に演習問題をやる際は、サポーターの皆さんがフォローしてくれるので、 「まー僕の説明がダメダメでも、なんとかなるかもなー」と思うことができました。

サポーターの皆さんがちゃんとフォローしてくれてるから、「まーなんとかなるだろー」と思って、講義を進めることができました。そしてまた、 自分が1年ちょっとくらい、サポーターとして色々やってきた事って意義のあるものだったんだなぁ、と実感できて嬉しく思いました。

まとめ

Perl 入学式って、なんやかんや1年半くらい関わっていますが、とてもいいと思います。Perl とかプログラミング言語に自信のない方は生徒として、 Perl の経験がある方はサポーターとして、関わってくれる方が増えたら嬉しいなー、って僕も思います。



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