2017-12-15 キャラクターソングとそうじゃないやつの違いがよく分からない、という話


これは ミルキィホームズ Advent Calendar 2017 の15日目の記事です。

風邪をひいてしまって、完全に体調が怪しいので今日は小ネタです。

ミルキィホームズの楽曲は、明らかにキャラクターソングっぽいやつと、そうじゃないやつがあります。

例えば、

これは「正解はひとつ!じゃない!!」のジャケットの裏面ですが、キャラクター名と中の人の名前が両方書いてあるスタイルです。

ところが、Wikipedia を見ると、

正解はひとつ!じゃない!! - 最終更新 2017年12月2日 (土) 07:02

なお、前作「雨上がりのミライ」はキャラクターソングとしての名義で発売されたため、ユニット・ミルキィホームズとしては今作がデビューシングルとなる[4]。

とか書いてあったりします。

実は正解のような、「キャラクター名と中の人の名前が両方書いてあるスタイル」は結構珍しくて、ほとんどは「ミルキィホームズ」という名義しか書いてなかったりして、キャラソンなのか声優ユニットとしての楽曲なのか、曖昧だったりします。(そうじゃないのかもしれないけど、クレジット上はそう見える)

デュエット曲やソロ曲は全く逆で、ちゃんと「キャラクター名(声優名)」という表記になっており、明らかにキャラソンだなー、という感じになっています。(三森さんと佐々木さんはソロ楽曲持ってるから、この表記じゃないと変だよね、ってのはあると思います)

近年のユニット曲は歌い方も「別にキャラクターに寄せてないよね」と思われるものも多く、なんらかの意図があるのか、そんなものはなくて、「キャラクターもユニットも密接不可分でしょ」、という話なのか、謎といえば謎です。

という、どうでもいい話でした。ではでは。



2017-12-12 ミルキィホームズが好きすぎてやってしまったこと(技術編)


これは ミルキィホームズ Advent Calendar 2017 の12日目の記事です。

今回は元々のアドベントカレンダーの趣旨に近い(?)技術系の話(?)です。

ミルキィが好きすぎてやってしまったこと(技術編)です。

ドメイン

少し前に、.yokohama というドメインが取れるようになりました

ミルキィホームズといえば「偵都ヨコハマ」。.yokohama が取れるなら teito ってやつ取れば、teito.yokohama 。つまり milkyholmes@teito.yokohama みたいなめっちゃ最高なメールアドレス作れるのでは?! と思いつつ、「でも公式が取るなら尊重しよう」と思い、1, 2ヶ月くらい自重していたのですが、公式が取る気配がなかったので、teito.yokohama ドメインを無事取得しました。

これ、本当に必要であれば、公式に譲るのも、やぶさかではないのでなんらかの手段で連絡くださいな。

このドメイン使って Webサービス作ったり、メールサーバ建てたりしたいなぁ、と思いつつ、結構放置気味だったりします。

Acme::MilkyHolmes

僕はお仕事では主に Perl を使っているプログラマでもあるので、Perl のモジュール(いわゆるライブラリ)を書いていたりします。そんな中、作ったのが Acme::MilkyHolmes という Perl のモジュールです。

元々は、Acme::MorningMusume(モーニング娘。) とか Acme::PrettyCure(プリキュア) とかのこういう先人たちの偉業があって、まあ僕はその巨人の肩に乗っかっているわけですが、ミルキィホームズのあれこれを取得できる大変便利な Perl モジュールであります。

Acme::MilkyHolmes については、作った当初くらいに発表資料を作っているので、こちらをご覧ください

何ができるかは、モジュールの SYNOPSIS にも書いてるんですが、まあこんな感じです

use strict;
use warnings;
use utf8;
use Acme::MilkyHolmes;

# fetch members of Milky Holmes(eg/say.pl)
my ($sherlock, $nero, $elly, $cordelia) = Acme::MilkyHolmes->members();
$sherlock->say('ってなんでですかー');
$nero->say('僕のうまうま棒〜');
$elly->say('恥ずかしい...');
$cordelia->say('私の...お花畑...');

# create character instance directly
my $sherlock = Acme::MilkyHolmes::Character::SherlockShellingford->new();
$sherlock->locale('en');
$sherlock->name;               # => 'Sherlock Shellingford'
$sherlock->firstname;          # => 'Sherlock'
$sherlock->familyname;         # => 'Shellingford'
$sherlock->nickname;           # => 'Sheryl'
$sherlock->birthday;           # => 'March 31'
$sherlock->voiced_by;          # => 'Suzuko Mimori'
$sherlock->nickname_voiced_by; # => 'mimorin'
$sherlock->toys;               # => 'Psychokinesis'
$sherlock->color;              # => 'pink'

# fetch each team members
use Acme::MilkyHolmes qw($MilkyHolmes $MilkyHolmesFeathers $MilkyHolmesSisters);
my ($sherlock, $nero, $elly, $cordelia) = Acme::MilkyHolmes->members_of($MilkyHolmes); # same as members()
my ($kazumi, $alice) = Acme::MilkyHolmes->members_of($MilkyHolmesFeathers);
my ($sherlock, $nero, $elly, $cordelia, $kazumi, $alice) = Acme::MilkyHolmes->members_of($MilkyHolmesSisters);

モジュールに同梱されている eg/say.pl (SYNOPSIS でもやっているやつですが)を実行すると

こんな感じになり、大変素敵な感じです。とはいえ、微妙な面もいくつかあり

  • 誕生日は公開されてるけど、何年か分からない
  • シャロの正しいスペルが分からない
    • 英語版 wikipedia に準拠しているんだけど、これがどうやら正しくないっぽいが他に一次情報がないのでどうにもならない

などの微妙な問題があったりします。これらをなんとかしてくれるスーパーハッカーさんいれば、ぜひ pull request ください

と、いうわけで、本日はミルキィホームズにまつわる(?)Webエンジニアっぽい話でした。

ではでは。



2017-12-11 ミルキィグッズ(ミルキィグッズではない)について


これは ミルキィホームズ Advent Calendar 2017 の11日目の記事です。

今日は「ミルキィグッズ(ミルキィグッズではない)」を紹介しようと思います。

ミルキィホームズが好きすぎて、「ミルキィ(ミルキー)○○」とか、ミルキィカラー4色の物体とか、ダメダメな探偵が出てくる作品とか見つけると、ついつい欲しくなっちゃうんですよね。

と、いうわけで、ついつい買ってしまった、ミルキィっぽい(非公式?)グッズの数々を紹介しようかと思います。

ミルキィ(ボディソープ)

牛乳石鹸のボディソープ、「ミルキィ」です。これ、昔はミルキィカラー4色だった(結構頑張って検索したけど、当時のやつが見つからない。。。)のですが、黄色と緑が合併した感じになってしまいました。。。この写真にある通り、いず様カラーのやつを主に使っております。

ミルキークイーン

お米です。

かつて行われた「おこめまつり」というイベントでは、実際にミルキィホームズとコラボした「ミルキィ米」というのも販売されました。(もちろんワタシも書いました)。その時の品種がこのミルキークイーン。ミルキィホームズを推す前から実は好きだったりします。

ホームズさんは推理ができない(1)

ダメダメ探偵「ホームズさん」が主人公の漫画です。ゆりゆりしています。

ホームズさんは推理ができない(2)、のど自慢殺人事件

「ホームズさんの2巻」です。1巻の伏線が綺麗に回収されてなかなか面白かった。そしてやっぱりゆりゆりしています。

「のど自慢殺人事件」、ミルキィの探偵服みたいな「探偵アイドル」にまつわる殺人事件です。

展開が独特で面白かったなぁ。

本作品については、この Advent Calendar で @mercury_c さんも記事を書いてくれました。

南部美人 酒未来

最後は日本酒です。

日本酒の原料の米で、「酒未来」(読みは「さけみらい」らしいですが)という品種があるそうで、それを使った日本酒が色々出ていますが、佐々木未来さんの出身地の岩手のお酒、「南部美人」の「酒未来」なので、これ完全にミルキィグッズでしょ、ということで購入しました。

結構値段するので、普段はi☆Risグッズを飲んでるのは内緒だ!(内緒じゃなくなった)

と、いうわけで、ミルキィグッズ(ミルキィグッズではない)の紹介でした。



2017-12-10 start-stop-daemon とちょっと変わったユースケースについて


これは OSS紹介 Advent Calendar 2017 の10日目の記事です。

本日紹介するのは、start-stop-daemon です。Ubuntu ではおなじみで、init系のスタートアップスクリプトに噛ませると pid ファイル作ってくれたり、pid ファイルをみてプロセス殺してくれたり、daemonize してくれたりする便利君です。

Ubuntu 以外の環境(僕のところでは、CentOS) でも有用そうだな、と思って使ってみようと思ってググって見たのですが、例えばこちら などにある、developer.axis.com というサイトがどうもポリシーが変わったのかなんなのか、ソースが置いてなくて、使えないじゃん。。。となります。(めっちゃググってみたけど、なぜかみんなココからソースを取って来てる。。。コピペ記事なのか?)

と、いうわけで、別のアプローチで調べてみたら、github に移植版(?)があったので、こちらを使うことにしました。

基本的な使い方は、同梱されている example_service にもあるように、こんな感じで、init スクリプト作る際に使うのがメインかと思います。

へーしゃでは、プロセス管理に主に monit を使っているので、monit のスクリプトに組み込んで活用しています。ざっくりこんな感じ。

check process hoge_service with pidfile /var/run/hoge_service.pid
  start program = "/usr/sbin/start-stop-daemon --start --background --startas /home/hoge/bin/hoge_service.pl --make-pidfile --pidfile /var/run/hoge_service.pid" as uid hogeuser and gid hogegroup
  stop  program = "/bin/bash -c '/usr/sbin/start-stop-daemon --stop --pidfile /var/run/hoge_service.pid && rm -f /var/run/hoge_service.pid'" as uid hogeuser and gid hogegroup
  if 5 restarts within 5 cycles then stop

hoge_service.pl を最初から daemonize しておけば良いのでは?と言われると、全くその通りなのですが、ただ、このスクリプトは元々 docker で動かす予定で、一部環境では docker で動かしています。docker で動かすぶんには foreground で起動できれば十分で、pid ファイルなども特に必要ありません。

ただ、一部では docker に載せられなかった環境もあって、そこでは普通に起動する必要があり、monit + start-stop-daemon で動かすことになった、という背景です。

以上、start-stop-daemon の紹介と少し変わった使い方のお話でした。



2017-12-10 Minion について


これは Perl Advent Calendar 2017 の 10日目の記事です。

昨日は @ytnobodyさんの Perlコアモジュールに寄せてみる でした。コアモジュール縛り、たまに必要になるんですが、近年の Perl だとコアにも便利機能が結構ありますよね。

今回は Minion というジョブキューを紹介しようと思います。

ジョブキューについて

「ジョブキューて何?」という方は以下の記事など見ると良いかと思います。

2011年の記事なので、少し内容が古いかもしれませんが、基本的なことは網羅されていると思います。また、Minion は比較的新しい(2014年リリース)なので、ここでは取り上げられていませんが、使い方、できることなどはだいたい同じです。

とはいえ、「だいたい同じ」では新しいものを作る必然性もあまりないわけで、Minion には Minion ならではの特長もあります。

Minion の特長

  • アクティブに開発されている
    • 毎月新バージョンが出ている感じで、メジャーバージョンアップも頻繁です
    • なので、不用意にバージョンあげると互換性は結構壊れてるかも
  • デフォルトのバックエンドは PostgreSQL
    • MySQL や SQLite も使えます。実用性はわからないけど、Redis のバックエンドなんかもあります
  • PostgreSQL の結構新しめの機能を使っている
    • SKIP LOCKED とか使っています
    • 排他制御をいい感じにやりつつ、ジョブが遊ばないような工夫がされています
  • 依存モジュールが結構シビア
    • SQL::Abstract, DBD::Pg あたりが既存環境だと辛いかも
  • 後発なので、便利機能色々
    • 優先度のサポート
    • 管理系の API を持っている
  • etc.

と言った感じです

使ってみよう

まず、DB を用意します。近年であれば、docker でやるのが楽ですかね(開発環境にすでにあるなら、それを使いましょう。ただし Minion は PostgreSQL 9.5以上を要求するので注意)

docker run -d --name postgres96 -p 5432:5432 postgres:9.6
createdb -h localhost -U postgres test

必要なモジュールをインストールしましょう

cpanm Minion Mojo::Pg

雑な動作サンプルはこんな感じです。

#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use Minion;
use feature 'say';

my $minion = Minion->new(Pg => 'postgresql://postgres@localhost/test');

# ワーカーの定義
$minion->add_task( tashizan => sub {
    my ($job, @args) = @_;
    say $args[0] + $args[1];
});

# エンキュー
$minion->enqueue(tashizan => [1, 2]);
$minion->enqueue(tashizan => [100, 200]);

# ワーカーの起動
my $worker = $minion->worker;
$worker->run;

実行するとこんな感じ。

perl worker.pl 
3
300

ワーカーが動きっぱなしになるので、Ctrl-c で抜けましょう。

実際に使うときは、ワーカー、エンキュー側でファイルを分けて、いい感じにクラス設計して使ってくださいね。

もうちょっと細かい話も書きたかったですが、分量と時間的に(僕が)厳しくなってきたので、続きはいつかどこかで。

あと、事例としては、僕の Kichijoji.pm の話辺りを参考にしていただければ、と思います。

明日はskaji さんの Mouse と Xslate の話みたいです。これは楽しみだ。

ではでは。



2017-12-10 大ミルキィホームズ 十二月場所 に行ってきました


これは ミルキィホームズ Advent Calendar 2017 の10日目の記事です。(日付は変わってしまいましたが。。。)

と、いうわけで、表記の通り、「大ミルキィホームズ 十二月場所」に行ってきました。いやまじ本当に最高でした。

困ったこと

困ったことに、いつも感想とかないんですよ。

なんというか、めっちゃ楽しくて、次も絶対行きたいし、最高で、ライブが終わるとなぜか喉やら腕やら痛かったりするんですが、ライブ中の記憶みたいなのは全て飛んでいて、最高にハイで楽しかった、以外のものが全て失われているんですよ、いつも。

なので、あの瞬間の感動とか、あるいは魂そのものも、両国国技館に置いてきちゃったと思うんです。なので、理性で書ける範囲で感想っぽいものを書いてみようかと思います。

前半について

ライブの前日に、Googleトレンドで見るミルキィホームズ という記事を書きました。

ここでは、やはりアニメがコンテンツ力が高く、グラフのピークを示している、ということを書いたのですが、前半のセットリストはアニメの主題歌が中心となっていて、みんな知っているからめっちゃ盛り上がる、スタートダッシュとして最高の展開になったと思います。

直近で行ったフェスが、(僕の周囲だけかもしれないけど)いまいち盛り上がっていない感じだったので、めっちゃ盛り上がっていて異常な一体感のあるミルキィのライブはやっぱりいいなー、最高だな、と思ったのでした。

デュエット曲について

誰だ!デュエット曲 → 手押し相撲という最高の展開を考えた天才は!

本当にこれに尽きますね。めっちゃ面白かった。勝敗が決した後の敗者のリアクションと、勝者が嬉しそうに踊るのが最高に面白くて、やっぱりいいなー、最高だな、と思ったのでした。

エキシビジョンで、あいみん彩沙が指相撲してるのも面白くてよかったですね

デュエット曲の曲数が多かったこともあり、最近見れなかった「それはTOYS」とか「いっしょ懸命」とか「ミルキィウェイであいましょう」とか観れたのもポイント高いですね。

後半について

ミルキィアタックで始まった後半戦。ミルキィアタックはやっぱりめっちゃ盛り上がりますね。楽しい。 メドレーはめっちゃよかったですね!イントロだけで終わる謎の展開も多かったけどw 楽しい曲がずっと続いてとにかく楽しい。

沢山の曲やったけど、ミルキィって本当に楽しい曲が多くていいなー、最高だな、と思ったのでした。

アンコールについて

Fighting☆Dramatic はいいですね。かっこいいし、ダンスもかっこいいし、AKIBA’S FES で観たあと、他のフェスではみれなかったので、今回見れてよかった。コールも楽しいので、定番化して欲しいけど、ダンス難しそうだから厳しいのかな。

いつもならラストで使う、パーティーパーティー!も はいぱーみるきぃあわー もメドレーで出てしまったから、最後どうするのかなー、と思ったら、バイバイエール! でした。パーティーパーティー! や はいぱーみるきぃあわー と比べると、「終わり感」のある曲ではあるけど、悲しい曲じゃないから、これもこれでアリかなー。

最後の MC について

最後の MC って、いつもだと いず様が「持っていく」ことが多い(武道館の例 。位置的に最後でオチ担当にならざるを得ないってのも大きいのかな、とは思う)のですが、今回はみころんが良かったですね。

多分ですけど、みころんにとっては、今までミルキィで頑張ってきた色々が、他のコンテンツで大きく生かすことができた一年だったんだろうなー、というのが外から見てる僕らからもわかるから、良かったなー、と思いました。

本当にミルキィホームズは最高だなー、と思いました。ミルキィホームズに出会えて良かったし、今回のライブに無事参加することができて良かった。



2017-12-08 Googleトレンドで見るミルキィホームズ


これは ミルキィホームズ Advent Calendar 2017 の 8日目の記事です。 こんばんは、どうにかこうにか、ミルキィホームズを盛り上げたいので、執筆者がいないときは頑張って記事を書くおじさんです。

さて、いよいよ明日は両国ライブですが、みなさま心と体(と光る棒の電池とか)の準備はいかがでしょうか?

昨日は@HAIN1126さんのコンテンツに最近感じてることとかという記事でした。

今日は少し軽めに、Googleトレンドで「ミルキィホームズ」を見るとどんな感じか、というのを見てみようかと思います。昨日のHAINさんの心配ポイントともちょっと関連しそうですし。

まあ以前 tweet したやつのまとめなのですが。

「ミルキィホームズ」と「中の人」でみたグラフです。近年はみもりんソロの方がうまくいっている印象がありますが、大差ないあたりがとても意外な感じです。

これ、グラフのピークが面白くて、最大値は1期アニメ放送時ですし、その後もピークを示しているところは2期、サマスペ、TD、劇場版あたりなんですね。直近のもっとも盛り上がっているのは劇場版が公開されていた頃です。たしかに僕もめっちゃ tweet したり blog 記事書いたりしていましたね。

ミルキィ1期の放送時(2010年10月〜)は、今ほど SNS 発達してなかったような気もするので、この頃ではなく、今ミルキィ1期が世に出ていたらどうなっていたんだろうなーとか思ったりもします。(めっちゃ実況されてそう)

2012年5月(武道館ライブ)とかも、少し盛り上がって入るけど、サマスペほどではないし、やはりアニメというか、映像作品が一番影響力が大きいんだなぁ、というのがよく分かります。

僕は近年のメディアミックスとしてのミルキィホームズは、「声優ユニットが最強で、アニメが次点だけどだいぶ落ちる」くらいに思っていたので、正直なところ、このグラフはかなり意外だなぁ、と思いました。やっぱアニメは影響力大きいので、今後もコンスタントに作っていくべきですよ!僕も観たいし!

おまけ

とはいえ、ミルキィが覇権コンテンツになっている世界だと、チケット争奪戦になるわけで、FC入ってるのにクソ席だなんだ言ってる現状の方が良いような気もしたりするので、難しい。。。

と、いうわけで、明日は久しぶりのライブですし、各位体調を整えて最高の体験に備えましょう!



2017-12-02 探偵オペラミルキィホームズ 1期2話、あとかまぼこの話


これはミルキィホームズ Advent Calendar 2017 の2日目の記事です。

昨日は私の記事私とミルキィホームズ、もしくはミルキィ1期1話の「つかみ」について でした。

ネタがないわけではないのですが、今の執筆者応募状況だと、僕が大量に記事を書かないといけないっぽいので、順当に1期2話の話をしようかと思います。

というわけで、「記事を書いてみたい」という方は今すぐコチラに登録を! → ミルキィホームズ Advent Calendar 2017

2話ってどんな話

トイズを失った結果、喧嘩がちになってしまったミルキィホームズが、かまぼこという猫を拾って来たことで元どおり仲良しになる、という話です。1話が「世界観を説明する話」だとすると、2話は「このシリーズがカオスギャグアニメであることを決定づける話」と言っていいと思います。

有名な「吸いましょう!」「ってなんでですかー」などのセリフが登場します。

床に落ちた「うまうま棒」のカスを吸う美少女探偵とかまじ意味わからないですし、投獄シーン(しかも今後定番になる)もありますし、見所(?)が多い、好きな回の一つです。

かまぼこについて

かまぼこはミルキィホームズの友情を取り戻すきっかけとして登場したこともあり、その後もしばしば「ミルキィホームズの友情の象徴」として描かれています。喧嘩する直前でかまぼこが何処かに行ってしまったり、逆に友情を取り戻す際に戻って来たりしています。その辺を踏まえて11話とか見ると泣けます。(初回視聴時は完全にやられた。何度も見ている今でもやばい)

探偵歌劇ミルキィホームズTD ではラット(かまぼこと中の人が同じ下野紘さん)が登場しない回に、かまぼこ役としてだけ声を当てる徹底ぶりでしたが、その回もミルキィホームズの友情フォーカスしたものでした。

その他2話の見所

以前、ミルキィホームズの設定の話という記事を書いたのですが、コーデリアがネロに対してキレるシーン、ちゃんと理由があるんですよ、という話。こちらも是非ご覧ください。

明日は 鈴朱(@suzuake) さんの記事です。お楽しみに!



2017-12-01 私とミルキィホームズ、もしくはミルキィ1期1話の「つかみ」について


これはミルキィホームズ Advent Calendar 2017 の1日目の記事です。

てかお前誰よ?

@tsucchi という ID で活動している、ミルキィホームズが好きなおじさんです。仕事では Web アプリを作ったり、DB いじったり、アジャイル開発頑張ったりしているおじさんです。

僕はミルキアンとしては比較的新参者で、多分2012年の再放送を偶然視聴した結果、ハマったという感じです。それ以前はアニメもそんなに見ている方ではなかったし、今思うと「どうしてこうなった」感がかなりありますね。

ミルキィホームズ1期1話を見たときの話

そう、上記にも書いた通りで、それまではアニメそんなに見る方ではなかったのだけど、ある日、特にすることがなくて、何気なくテレビつけて、そういう時は大抵 NHK とかテレ東とか見てたはずなのですが、多分あまり面白い番組やっていなかったのでしょう。当時はそんなに見てなかった TOKYO MX をつけたら、「トイズ…それは…」という例のナレーションが始まり、「あれ?かっけぇ。面白そう」とか思っていたら、数分後には池に落ちてずぶ濡れになるダメダメ探偵の姿が。。。

シリーズ全般通して言えることですが、テンポが良くて面白いですよね。

1期1話は、その後の話と比べるとだいぶ「おとなしく」はあるのですが、でもやっぱり見事だなぁ、と思うのが怪盗帝国との対決シーンのところです。

怪盗帝国との対決シーンについて

1期1話はニコニコ動画で見ることができるので、まだ見たことがない、という方はコチラからぜひ見て見ると良いかと思います。

3:00頃〜5:30頃までの怪盗帝国との対決シーン、短いけれどもめっちゃよくできたすごいシーンだと思うんですね。

  • 探偵と怪盗がいる
  • 怪盗は警察でも手に負えないらしい
  • 探偵、ミルキィホームズならなんとかできそうで、怪盗帝国も一目置いている
  • ミルキィホームズのトイズをわかりやすく説明している。てかアクションが良い
  • アルセーヌはミルキィホームズよりさらに1枚上手でめっちゃ強い

あたりの、世界観説明を説明セリフやナレーションなしでやっているんですから、めっちゃすごいです。

このシーン、ある種定番化されていて、「ふたりはミルキィホームズ」とか「劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ 〜逆襲のミルキィホームズ〜」でもセルフオマージュ的に似た感じのシーンが入っていたりします。

ミルキィホームズ1期1話を見た後の話

幸か不幸か、再放送だったのですぐに2話が始まりました。可愛いキャラクターが完全にイかれたことをしている、めっちゃ面白いカオスギャグアニメだということを知った僕は、「これは見るしかない」と思いました。で、色々調べ始めると、「4話がやばいらしい」などなど、情報を得ているうちに、「あれ、主題歌歌ってるの、中の人なのか」「てか可愛いな」「東京ゲームショウに出るのか、見てみるか」「テレビとかで見るよりずっと可愛いってか、めっちゃ面白なこの人たち」と、なり現在に至る。。。という感じです。

と、いうわけで、まとまりがない感じではありますが、1期1話とそれにまつわる自分語りのお話でした。明日は。。。執筆者が誰もいなければ、僕が書きます。。。



2017-11-14 ミルキィホームズ Advent Calendar の執筆者を募集しています!


TL; DR;

Advent Calendar って何?

元々はこういうやつです(画像は wikipedia より)。クリスマスまでに日付の書いてあるところを1つ開けると中にお菓子が入ってるやつらしいです。海外ではメジャー(?)っぽいですが、日本ではあまり見ませんね。雑貨屋さんとか行くとあるらしいですが。(ワタシは見たことない)

で、Advent Calendar って何?

上記の元々の Advent Calendar になぞらえて、エンジニア界隈では、毎年12月にクリスマスまで、何らかのテーマに沿って毎日誰かが1記事書いていく、という文化がいつのまにか生まれました。これが「技術系アドベントカレンダー」と言われるやつですね。

「Perl」とか「Node.js」とか特定の言語やテクノロジーをテーマとして、毎日誰かが何かを書いていく、というやつです。

というか、この辺は実は Wikipedia に全部書いてあったりします。アドベントカレンダー - 最終更新 2016年11月30日 (水) 01:38 (「企画としてのアドベントカレンダー」の節)

別に技術的な記事じゃなくてもいいので、特定のテーマでクリスマスまで毎日記事を書いてもいいのでは、ということで、最近は技術系以外のアドベントカレンダーも徐々に増えているようです。

で、何を書けばいいの?

今回のテーマは「ミルキィホームズ」です。登録ページに書いたように、

アニメ(1期、2期、サマスペ、Alternative、ふたミル、TD、劇場版、FFPN)・ゲーム・声優ユニット(及びそのライブやイベント)などジャンルは問いません。あなたが書きたいミルキィホームズの話を書いてもらえれば、と思います。

イラスト得意な方は自分で書いてるイラストとか紹介したり、二次創作得意な方はSSとかアップしても良いかと思います。とにかくなんでもいいので、ミルキィの話を書きましょう!

「書きたいけど、ネタが思いつかないよ」という方は、例えばアニメの日付の話数(1日なら1期1話、13日なら2期1話)の話とか書いてみるといいかもしれません。

こんな感じであり、要は「ミルキィの話なら何でもいいから書こうぜ!」といった感じです。

まとめ

と、いうわけで「書いてみたい」という方は今すぐ コチラをクリック & エントリー