2017-11-14 ミルキィホームズ Advent Calendar の執筆者を募集しています!


TL; DR;

Advent Calendar って何?

元々はこういうやつです(画像は wikipedia より)。クリスマスまでに日付の書いてあるところを1つ開けると中にお菓子が入ってるやつらしいです。海外ではメジャー(?)っぽいですが、日本ではあまり見ませんね。雑貨屋さんとか行くとあるらしいですが。(ワタシは見たことない)

で、Advent Calendar って何?

上記の元々の Advent Calendar になぞらえて、エンジニア界隈では、毎年12月にクリスマスまで、何らかのテーマに沿って毎日誰かが1記事書いていく、という文化がいつのまにか生まれました。これが「技術系アドベントカレンダー」と言われるやつですね。

「Perl」とか「Node.js」とか特定の言語やテクノロジーをテーマとして、毎日誰かが何かを書いていく、というやつです。

というか、この辺は実は Wikipedia に全部書いてあったりします。アドベントカレンダー - 最終更新 2016年11月30日 (水) 01:38 (「企画としてのアドベントカレンダー」の節)

別に技術的な記事じゃなくてもいいので、特定のテーマでクリスマスまで毎日記事を書いてもいいのでは、ということで、最近は技術系以外のアドベントカレンダーも徐々に増えているようです。

で、何を書けばいいの?

今回のテーマは「ミルキィホームズ」です。登録ページに書いたように、

アニメ(1期、2期、サマスペ、Alternative、ふたミル、TD、劇場版、FFPN)・ゲーム・声優ユニット(及びそのライブやイベント)などジャンルは問いません。あなたが書きたいミルキィホームズの話を書いてもらえれば、と思います。

イラスト得意な方は自分で書いてるイラストとか紹介したり、二次創作得意な方はSSとかアップしても良いかと思います。とにかくなんでもいいので、ミルキィの話を書きましょう!

「書きたいけど、ネタが思いつかないよ」という方は、例えばアニメの日付の話数(1日なら1期1話、13日なら2期1話)の話とか書いてみるといいかもしれません。

こんな感じであり、要は「ミルキィの話なら何でもいいから書こうぜ!」といった感じです。

まとめ

と、いうわけで「書いてみたい」という方は今すぐ コチラをクリック & エントリー



2017-10-21 吉祥寺.pm12 で発表してきました


吉祥寺.pm12 に行ってきた。

自分の発表について

以前予告した通り、ジョブキューの移行の話をした。

発表資料はこちら(スペースか矢印キーで移動できます)

ざっくり見たい場合は、原稿(スライドを生成する元ネタ)の Markdown のほうが見やすいかもしれません。

発表してみて、あと資料の補足

発表後 @charsbar さんに言われてハッとしたのだけど、Gearman と Schwartz を併用するのが悪いわけではありません。適材適所というものがあり、それに応じて使い分けるのは重要です。

今回の例で言えば、veryblue さんがやっているような、自作Webアクセスログの受付なんかは Gearman でやるのに適任でしょう(速度がある程度求められ、時間指定が必要なく、多少データロストがあっても許される)。

僕のところの場合、データロストが許されない(ので、Gearman のやつは DB を併用していた。これは話さなかったけど)、時間指定もやりたい、なのに Gearman を使っていることが問題で、これは当時の技術選定のミスだと思います。あと、Gearman と Schwartz を行ったり来たりするのは意味がわからない。まじ辛かった。(とは言え、発表の時にも言ったけど、歴史的経緯で変なことになるのは仕方がない。直すのが大事)

ウチの場合は資料にも書いた通り、Schwartz 的な「時間指定ができる、DBバックエンド」の普通のジョブキューがあればよかったのです。

発表してみて。「世界はジョブキューをそんなに必要としていない」という話

懇親会とかで話してみて思ったのけど、使っている人は当たり前にジョブキューを使っているけど、使ってない人はイマイチ、どう使うのかイメージできないみたいでした。そう言えば前職はジョブキュー入れてなかったもんなぁ。

ジョブキューを無理に使う必要は全然なくて、小規模で負荷の小さいなシステムならジョブキュー使わないほうが幸せだと思います。(ワーカーの監視が必要になったりするので、シンプルで済むならそのほうが管理は楽だから)

とは言え、どういう時に使うと嬉しいか、もう少しイメージできると良いかな、と思ったので、こんな例を考えてみましたがどうでしょう。

ジョブキューを使う場合の例

まず、話を単純にするために、1プロセスだけで動くアプリケーションがあるとします。で、クライアントからは10秒に1回程度の頻度でアクセスがあるとします。アプリケーションは1秒程度で処理ができるとします。

この場合は、(とても運が悪いと詰まって1,2秒待つかもしれませんが)ジョブキューは一切必要ありません。

で、ここにメールを1000通送るボタンをつけたとします。メール1000通なので、1分かかるとしましょうか。

こうなると、メールを送ってる間は、他のアクセスは1分待たされることになります。普段1秒で終わるものが1分待たされる(しかも他人のせいで)というのは、許容できないでしょう。

こういう場合、メール送信処理をジョブキューに回します。ジョブキューのワーカーでメールを送るようにして、アプリケーションはジョブキューへの登録が済んだらすぐに処理を終わらせます。すると、他と同様、1分かかっていた処理は1秒程度で返せるようになるでしょう。(代わりにジョブキューのワーカーが1分間処理することになる)

メールを10万通送りたい場合も、受付だけなので、すぐにレスポンスを返せます。

ただ、こうなると今度はワーカーが大変です。(10万通はさすがにめっちゃ時間がかかる)。こういう場合は、メールを送るサイズを1ワーカーあたり1000通とかに分割して並列で送ったりします。1サーバで処理しきれなければ、ワーカーが動くサーバを増やすことでスケールアップも可能になったりします。これがジョブキューを使うメリットです。

以上、ジョブキューを使うと良いかもしれない例でした。

感想

だいたい書いてた。

と、いうわけで、blog を書くまでが 吉祥寺.pm (?) ですので、僕の 吉祥寺.pm はこれにておしまいです。主催のmagnoliakさん、お疲れ様でした。とても楽しかった。



2017-10-07 給湯器が壊れた


家の給湯器が壊れた。

壊れるまで全く気づかなかったのだけど、給湯器は、水道、電気、冷蔵庫に次ぐくらいの、結構重大な 家SPOF である。壊れるまで気づかなかった。 何が起きるかというと、給湯器が壊れると、風呂に入れなくなるのである。

運がいいのか悪いのか、昨日風呂を沸かすまではギリギリ生きていて、風呂に入ろうと思ってシャワーつけたらダメだった。風呂入れてよかった。。。

結構重要な家SPOFなので、対応は極めて迅速であった。休日であるにもかかわらず、一次切り分け(機材が入らないオペレーションで直る範囲の修理)は即座に対応してもらえたし、二次対応(仮の給湯器の設置)も当日中にやってもらえた。

そう、給湯器が壊れると、風呂に入れなくなって人権が侵害されるので、「仮の給湯器の設置」ということをやってもらえるのである。

と、いうわけでこんな感じの、素敵な仮の給湯器が設置された。

この素敵給湯器、「お湯」を出すと問答無用で100℃の熱湯を供給する、素敵給湯器なので、まじで注意が必要である。

早く普通の給湯器が戻って欲しい。



2017-09-17 MacBook を買った


実際に買ってからは結構経つのだけど、新しい MacBook を買った。

今まで MacBook Air の 2013 mid を使っていたので、まあそろそろ諸々限界かなぁ、と思っていたのと、「メモリ16GB積めて Retina ディスプレイな MacBook(Air)があれば、すぐにでも欲しい」と思っていたところ、所望の物体が出現していたので、購入した次第。

良かったこと

キーボード

特に前のモデルでは「キーボードがひどい」と言われていたようですが、新しいモデルで改善されたのか、僕が気にしていないだけなのか、普通に打ちやすくていいキーボードだなぁ、と思います。

「ペタペタうるさい」と誰か言っていたような気がしますが、確かにそれはそうですね。。。

ディスプレイ

Retina になったので、すごく見やすくなった。全然違いますねこれ。Air Display 使って iPad Mini をサブディスプレイにしたり、きっちり作業したいときは液晶ディスプレイに繋いで作業したりするんですけど、Air 使ってた頃は解像度が低いから微妙な感じだったのが、違和感無くなって、すごく良くなったと思う。

移行

普通に Time Machine で移行した。何事もなさすぎて、びっくりするほど簡単で、びっくりした。これはいいですね。(Mac は前回初めて買ったので、今回が初めての移行だったのです)

重さ

すごく軽くなった。僕は腰痛持ちなので、極力荷物は軽くしたいので、本当に助かっている。

微妙なこと

Karabiner

Sierra になると Karabiner が使えなくなるので、「めっちゃ困るのでは?」と思ったけど、そうでもなかった。

僕がやってるキーバインドの変更は「Ctrl-o で日本語入力切替(トグル)」と「英数をAltに」と「かな をCtrlに」くらいで、ここ にある Ctrl-o の設定を追加して、残りは Karabiner-Elements でも大丈夫な内容なので、そんなに困らなかった。

とはいえ、Ctrl-o の挙動が若干怪しくて(怪しいというか、仕様っぽい動作が微妙で人間側がグリッチして困る)、もうちょっといい感じに切り替わって欲しいなぁ、とは思う。

困ること

USB type C

USB type C が割とまじで困る。購入時に純正の USB type A + HDMI + USB type C のアダプタ買ったんだけど、ここの HDMI から VGA に変換プラグで変換して出そうとしたらうまくいかなくて、結局 USB-A + VGA + USB-C も購入することになって極めて微妙だな、と思った。(HDMI はテレビに繋いで dアニメストアとかの動画コンテンツ見るときに使うから、これはこれで重要なので、VGAのやつを最初から買う、という選択肢はなかった)

予備の電源も欲しいから、とりあえずそれっぽいのも買ったし、なんか色々余計な出費を強いられて辛い感じがある。

その他

ホスト名

僕はホスト名は曲名でつけるルールでやっているのですが、今まで個人 PC は大学生の頃好きだった某女性有名歌手で付けていたんだけど、最近の曲わからんし、ストックもないので、今回は某有名女性声優の曲からとって、fantasicfunfair になりました。長い。



2017-09-14 吉祥寺.pm12 で話します


表記の通り、吉祥寺.pm12 で話します。

テーマが「今までと、これから」とのことなので、「今までの(名状しがたい)ジョブキュー(のようなもの)と、これからのジョブキュー」という感じで、最近やっていた(まだやってる)社内の非同期処理の移行の話をしようかと思います。

様々なレキシテキケーイがあって、存在していた謎のビックリドッキリメカの話と、今回の移行の結果生まれてしまったビックリドッキリメカの話と、あと少しだけポスグレの話とかする予定です。

勉強会で喋るのは久しぶりなので、ちょっとドキドキですね。



2017-08-05 builderscon に行ってきた(ふつかめ!)


本日もbuildersconに行ってきました。

キャッチフレーズについて

builderscon とは

buildersconは「知らなかった、を聞く」をテーマとした技術を愛する全てのギーク達のお祭りです。

この、「知らなかった、を聞く」ってのが全くその通りで、本当によかったなぁ、と思いました。それなりに長くエンジニアやっているわけですから、この界隈のテクノロジーはそれなりに知っているはず、と思っていたのですが、完全に思い上がりでしたね。

知らないこと、まだまだ沢山ある、テクノロジーはやっぱり面白い。そう思いました。

見てきたやつについて

3Dプリンタで作る1次元セル・オートマトン、階差機関、アナログコンピュータ

階差機関の話。めちゃくちゃ面白かった。ああいう歯車めっちゃ多いメカすごくカッコイイので、ぜひ今度は動いているところが見たいなぁ。産業革命時代は国家予算投入しないと作れなかったものが、3Dプリンタのおかげで個人の趣味で作れるようになった、というのはすごくロマンあっていいですね。

小さく始めて育てるコンパイラ

「小さく始める」と言うから、カジュアルに小さな言語を作るのかと思いきや、ガチで多相型の型推論の説明で、マニアックで面白かったです。

OSSで始めるセキュリティログ収集

osquery 全然知らなかった。簡単に使えて便利っぽいのでこれは使ってみたいな、と思いました。

Factory Class

Perl の人だと思っていたら、いつの間にかキーボードメーカーの人になっていた。何を言っているのか分からねーと思うが…(AA略)

ハードウェアの生産って本当に大変なんですね。全然知らなかった。このキーボードすごく良さそうなので欲しいのだけど、僕は基本的には日本語配列派なんだよね。。。

汎用CMSから新規開発の自社サービスへ移行した事例のご紹介

魔改造された WordPress を自作の Rails アプリに移行した話。いろいろ辛そうでした。質問してみたのですが、テストカバレッジを広くとってたみたいで、でないとああいう移行はつらいよねぇ。。。

Closing の牧さんの話も感動的ですごく良かったです!

と、いうわけで、ブログを書くまでが builderscon だとすると、(少し名残惜しい気持ちもありますが)僕の builderscon tokyo 2017 はこれにて終了です。本当に楽しかったです。スタッフの皆様はお疲れ様でした。

また次回も参加したいなぁ、と思います。



2017-08-04 builderscon に行ってきた


buildersconに行ってきました。

いやはや。すげー楽しかったです。

最初はあまり乗り気ではなかったのですが、お金とタイミング的に YAPC に行けそうにない感じであり、何か一個くらい技術系のカンファレンスで、自分の知り合いに会えそうなやつ行きたいなー、と思っていたところ、ちょうどタイミングよく 2次くらいの募集でチケットが取れたので行ってきた次第です。

前夜祭について

前夜祭も行ってきて、最初のセッションの途中くらいから聞けたのですが、いろいろオフレコっぽい面倒さがあるので、特には語らないことにしておきます。あえて言うなら

ということです。

ちなみに「見たことある地獄」は多分一般的な Web エンジニアだとあんまり見たことないやつだと思うので、こういうの引いてしまう自分ってなんなんだろうなー、と思ったりする今日この頃。。。

本日聞いてきた話

DeepLearningによるアイドル顔識別を支える技術

一見ネタっぽい内容なのに、趣味とは思えないくらい本気で機械学習とその周辺ツールの開発に取り組んでいて、すごいと思ったし本当に面白かった。機械学習をちゃんとやるのだとすると、このくらい本気でやらないといけないんだな、と分かったし。カジュアルに「機械学習」言ってる人はこのスライドを1万回見てから発言してほしい。

データを揃えること、そのためにツールを整備すること、そしてそれを支える情熱、そういうのがないと、いいデータが作れないんだなぁ、というのは感覚的に分かっていたけど、趣味で本気でやっていてこうなのだから、仕事でやるならもっと本気でお金をかけてちゃんとやらないと無理だよね、と思いました。

すごく面白かった。

マイクロチームでの高速な新規開発を支える開発・分析基盤

スマホアプリは僕があまりよくわかってないこともあり、分析周りの話が面白かったです。KPI の整備とそれに基づいてちゃんと改良していくのはすごいと思ったし、そういうのウチもやっていけたらいいのに。。。と思ったりしました。

Anatomy of DDoS

DDoS について、体系的でわかりやすくまとまっていて凄く良かったです。トラフィックが桁違いで、だからこそ、みたいなマニアックで難しい問題とその解決手段もきっとあると思うので、もう少し深い話も聞きたかったなぁ、と思いました。

同時通訳も凄く良くて安心して聞けるやつなので、明日行く人は海外のスピーカーさんのやつも興味があったらガンガン聞きに行くべきだと思います。

RDBアンチパターン リファクタリング

そーだいさんは、昨年のやっぱちでも、凄く面白くてためになる話をたくさんしていたので、今回楽しみにしていたのだけど、僕の仕事の方でちょっとした問題が発生していて、あまりちゃんと聞くことができなかった。悲しい。

後でスライドをゆっくり見ようと思うし、データベースリファクタリングの書籍は持っているので、久々に読み返してみるかなー、と思いました。

LT について

全般的に技術的にも面白さ的にもレベルが高くて本当にすごいと思う。どれも本当に面白くて最高だった。

懇親会について

最近あまり技術系のカンファレンスに行けていなかったので、久々に会う人も多くて良かったと思います。数年前は知り合いの人が全然いなくて辛かったりもしましたが、最近はそういうのなくなってきたので楽しくていいですね。

その他

今回の名札凄くいいと思いました。本当は AR/VR で頭上あたりに twitter のアイコンが見える世界がくれば色々幸せだよなぁ、と思うのですが、それはもう少し待たないと実現しないと思うので、現実解としては最高にいいと思います。他のカンファレンスでも採用してほしい。

その他(2)

いただきました。「本番環境」ってやつがあるっぽいので、本番環境をキルオールしたいです。(なお、「仮想環境」はキルオール済みです)

明日も楽しみです。



2017-03-30 WebService::PivotalTracker::Simple ってモジュールをリリースした


仕事ではアジャイル開発のチケット管理としてPivotalTrackerを使っています。 PivotalTracker はなかなかよくできたツールで、WebUIも申し分ないですし、API もシンプルでわかりやすい REST API を持っていて、極端な話、シェルと curl でも十分やりたいことができそうな、そんな感じなのです。

とはいえ、ちょっと凝った、めんどくさい処理をやるときはシェルだと辛いので、なんらかのスクリプト言語使いたいですし、僕は Perl に慣れてるので、Perl の API Client 欲しいなぁ、と思っていたのですが、2014年ごろはそういうのなかったんですよね。。。

なので、書いてはちぴーでちょっと喋った。

最近またちょっと調べてみたら、WebService::PivotalTracker ってのが出てて、Author はすごい人たちだし、中の実装を見る限りしっかりしてそうなのだけど、雑に API 投げたいな、って時も Pivotal とコレの API ドキュメントを両方読まないとダメな上に、ドキュメントが全然足りてないので、これはだいぶ辛いな、と思ったりしました。

僕が書いたやつは、雑でめっちゃ薄いクライアントなので、Pivotal の API ドキュメントを読むだけで使える(ように作った)ので、まーこっちもそれなりに需要あるかもね、ちょっとわかる人は自前でなんとかしちゃうんだろうけど、と思いつつ、先ほど publish しました。

よろしければご利用ください。



2017-03-18 結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章- が良かった、という話


結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章- 第1章「ともだち」を観てきました。極めてよかった。

悲しみの表情を浮かべる二人と後ろ向きで立ち塞がる銀。完全にやばい。

(s/出てだ/出てた/ 謎 typo があった。。。なんなんだこれ。。。)

あの話で語られていないところで、死んでいく勇者(しかもめっちゃ可愛い)を看取りつつ、なんとかしたいと改良を続けたエンジニアがいるのかもしれない、と思うと正直同情しますね。つーわ けで、第2章も楽しみです。

以上、ヨコハマちほーの探偵のフレンズによる、ゆゆゆ考察班のつぶやきでした。ではまた。



2016-12-31 2016年のふりかえり


ミルキィホームズの話

映画があって、8回観た。とても良かった。ライブがあったし、ソロ活動も色々あった、三森さんの武道館に行ったり、青空ナイトに行ったり、橘田さんの餃子教室に行ったりした。(みこのみはスケジュールが合わなくていけなかった…)。ミルキィホームズはコンテンツも中の人もどっちも最高で、やっぱりミルキィ最高だな、と今年も思った。

Perl の話

Hachioji.pm などの地域(?)pm に何度か参加させてもらったり、ヤッパチに参加してスタッフやったりした。あとは特に記事には書いてないけど、従来通り Perl 入学式のスタッフ(主にサポーター)をやったりしていた。あと、Perl 入学式は主に今年の新卒向けに社内に輸入してたりした。

旅行の話

何かのついでに宇都宮に行ったり、何かのついでに大阪・京都を巡ったり、何かのついでに名古屋に行ったりしていた。記事があるのは宇都宮だけみたい。逆に言うと、「何か」のついで以外の旅行はしなかったのか。これは来年以降の課題だな。

映画の話

今年は良い映画がとても多かったと思う。覚えてる限りだと、以下を観たはず。

  • ガラスの花と壊す世界
  • 劇場版 selector destructed WIXOSS
  • 劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ 〜逆襲のミルキィホームズ〜
  • ズートピア
  • シン・ゴジラ
  • 君の名は
  • この世界の片隅に
  • きんいろモザイク Pretty Days
  • 劇場版 艦これ
  • ポッピンQ

ゴジラ以外全部アニメ映画だな、そういえば。がらこわ2回ミルキィ8回観てるので、全部で18回劇場映画を観たことになる。これは自分としてはかなり多い数字で、観た映画は全部良かったと思うので、改めて今年は本当に良い映画が多かったのだな、と思う。

きんモザは全く興味が無くて、TVシリーズは未視聴だったのだけど、某校長に勧められて観たら思いの外良かったので、TVシリーズもそのうち観たいな、と思った。

餃子の話

こんな感じで、橘田さんのサイン入りの本日も餃子日和。を入手して以来、もともと餃子が好きだった事もあって、すっかり餃子作りが楽しくなってしまって、ほぼ毎週作っていたりする。試行錯誤して自分なりに出した正解が、橘田さんの餃子教室で本当に正解だった事が発覚したりして嬉しい。(白胡椒がいいとか、トップバリューのもち粉入りの皮が良いとか)

ので、皆様もぜひ本書を入手して餃子作りに励んでほしいな、と思う。

仕事の話

なんか仕事は、あまり特筆すべきことがなくて、それはそれで良いことで、シャノンに入ってから試行錯誤して分かってきた事がうまくはまって、なんというかつつがなく終わったような、そんな感じだった。ただ、僕に大きな変化はなかったけど、周りは目まぐるしく変わったし、これからも変わっていく事は間違い無いと思うので、きっと来年は僕も変わっていく事を求められるのだろうな、と思う。

で、スクラムとかで試行錯誤してた話を会社のアドベントカレンダーに書いたけど、あまり刺さらなくて残念だった。

アジャイル開発周りは、確か前にココに「ふりかえり」の話を書いた時も全然見てもらえなかったので、これは自分の読者層にはまったく刺さらない記事だという事が分かったし、こういう開発手法に関するノウハウみたいな記事は後で自分で見直して「なるほど」と思う事はほとんど無いと思われるので、多分もう書く事は無いだろうな。

まとめ的な何か

自分の周りは色々な事があったけど、自分自身はつつがなく進んだ2016年だったなー、という印象だった。けれども、仕事のところにも書いたように、周りが動き始めている以上、来年は自分にも変化の波が押し寄せてくるのでは無いか、と何となくそんな気がしている。

ミルキィホームズは最高で、Perlコミュニティは楽しくて、仕事はまあまあ順調で、それが永遠に続くならそれでもいいのかもしれない。でもそんなことは絶対にありえないのだから、僕自身も関わっているその周辺も色々と変わって(変えて)いかないとダメなんだろうな、と思ったりする、そんな2016年の年末だった。

多分これが2016年最後の記事になるかと思います。(今日はミルキィのカウントダウンがあるしね)。皆様お世話になりました。2017年もよろしくお願いいたします。それでは良いお年を!