2019-03-17 「失敗から学ぶRDBの正しい歩き方」を読みました


@soudai1025さんの本、失敗から学ぶRDBの正しい歩き方を読みました。良い本でした。

オススメの読者層

著者のそーだいさんが、どういった読者層を想定されてるのか分かりませんが、僕が読んだ感じでは

  • パフォーマンスや保守性を意識したコードを書きたいけど、どうしたら良いかわからない開発者
  • 駆け出しのインフラエンジニア
  • アプリもインフラも両方みないといけない人

あたりに良さそうだな、と思いました。(僕はこの中だと3番目かな)

内容について

SQLアンチパターンと同じように、RDBMS を使っている際に陥りがちな罠を分かりやすく書いてあると思います。どの章も

  • 具体例(実例?)のある逸話
  • 起こってしまう問題とその解説
  • アンチパターンを防ぐには
  • まとめ

といった感じでまとまっていて、とても読みやすいです。技評のサイトにサンプルがあるので、迷っている方はこちらを見ると良いのではないでしょうか。1章あたりの分量も通勤中に少しずつ読んだりするのにもちょうど良く、文章の分かりやすさもあって、良いペースで読み進めることができました。

取り扱っているトピックもとても良くて、「やり過ぎたJOIN」なんかは前職でかなり苦しんだやつですし、「フラグの闇」なんかは現在悩まされているやつだったりします。ロックやインデックスに関する解説が丁寧で分かりやすいのも良かったと思います。

全般的に分かりやすい文章と丁寧な解説なのですが、内容は決して平易では無く、難しかったり面倒な物を丁寧にちゃんと説明している良書だと思いました。

あとは「SQLアンチパターン」なんかにも言えることだけど、「名前をつける」のは大事なことだと思っていて、こうやって名前をつけてパターン化してあげると、「これはそーだいさんの本にも書いてある○○ってアンチパターンだからやめよう」みたいな感じで(コードレビューの時とかに)話が早くなるので、良いです。

と、いうわけで、新学期を迎える前に(?)、ぜひ一家に一冊購入されて見ると良いのではないでしょうか。ではでは。



2019-01-31 つながる、広がる、Acme モジュールの輪


ちょっと面白かったので、メモがてらブログを書きます。

たかはしさんが、拙作のAcme::MilkyHolmesを参考にワイワイやっていたのは知っていたけど、その続きがあったのは知らなかったw てか、今調べたら、Acme::HidamariSketch でも言及されてたw

この tweet した時は忘れてたけど、Acme::MomoiroClover とかも。

で、この類のAcme モジュール作ってみるの、めっちゃ良いと思っていて、

  • クラスビルダーを使ったり、ちゃんとしたオブジェクト使う文法を覚えられる
  • 機能の作り込み次第だけど、クラス以外の基本的な文法もだいたい使える
  • サイズ感的にちょうど良く、実装上難しい場所がない

といった感じで、モジュール作る練習台としてはとても良い課題だと思っています。あと、当たり前のことですが、自分の推しをコンピューター上で動かすことができるのは最高の体験です。それに、僕のような一般人でも「巨人の肩に乗る」体験だけでなく、巨人として乗られる(?)事までできると言うのは、なかなか得難いことで、面白かったしとても良い気分になりました。

と、言うわけで、皆さんも自分の推しを Acme モジュールとして表現してみませんか?ではでは。



2018-12-16 ミルラジの公録(「ゆうパラ」でくらいまっくす☆そして「アニちゅ」に流れてゆく 公開収録」)に行って来ました


これはミルキィホームズ Advent Calendar 2018の16日めの記事です。

時空の滝からこんにちは、12/28に行われた ミルラジの公録(「ゆうパラ」でくらいまっくす☆そして「アニちゅ」に流れてゆく 公開収録」)に行って来た話です。

メールと身分証による本人確認をしました。かなりきっちりチェックされました。チェックが終わると、入場用のステッカーをズボンに貼るように言われたのでそうしました。記念に取っておこうと思ったのですが、帰りに回収されてしまったので、現物も写真もないですが。。。

裏口みたいなところから階段を登って、スタジオにそのまま入って行きました。

当選者の座席番号末尾は多分200なので、200人が当選したようでした。(番号の席の他に、少しだけ関係者席がありました)。 のちに、進行のスタッフの方が8倍と言っていました。twitter のタイムラインでも落選報告をたくさん見ましたし、狭き門だったようです。

スタジオの入り口で抽選して席を決める方式でした。僕は110番だったので真ん中くらいです。

収録場所はスタジオというより、音楽番組のリハとかで使いそうな雰囲気の場所でした。

12:30開始予定で、(一応集合時にトイレに行っておく前提だったのですが)12:00にどうしても行きたい人だけトイレに行きました。二時間の収録は流石に心配だったので行って来たのですが、20人規模のつれションは初めてだし、今後も経験することはなさそうw

進行の方、手慣れた感じで、面白く案内されていました。 はじめる前に拍手とタイトルコールの練習。これはミキサーの調整を兼ねてるらしいです。

予定通り、12:30より開始しました。先に徳井さんの番組の公録です。探偵服での登場したのはちょっと意外でびっくりしました。(ラジオだから私服だと思ってました)

(放送後に気が向いたら前半パートについて何か書くかもしれません)

後半はアニパラの収録。

(放送後に気が向いたら後半パートについて何か書くかもしれません)

最後に一人ずつ、今の気持ちを発表 あらためて全員で挨拶して終了、という感じでした

今年最後のイベントをミルキィちゃんので終われたの本当に良かったですし、長らく失われていたミルラジが NHK で復活したのめちゃめちゃ嬉しいです。だって全国放送だよ!ミルラジが全国放送されるんだよ!めっちゃすごい。最高。

「武道館の前に(おそらく僕らの前に、と言う意味だと思うのですが)集まるのはこれが最後」ってミルキィちゃんも言っていましたので、本当に貴重な機会に立ち会えて良かったと思います。

たくさん足を運んだミルキィのイベントもあと武道館で最後なんですよねぇ。。。



2018-12-10 写メ会(ミルキィホームズ「毎日くらいまっくす☆/そして、群青にとけていく」発売記念!リリースイベント)に行ってきた話


これは ミルキィホームズ Advent Calendar 2018 の10日目の記事です。

これまた結構時間が経ってしまいましたが、いい機会なので写メ会(ミルキィホームズ「毎日くらいまっくす☆/そして、群青にとけていく」発売記念!リリースイベント) の話について書きます。

事前準備、あるいは「積む」話

今回は事実上初の(結成直後あたりに一度あったらしい)写メ会で、数少ない接近イベントであり、また武道館のファイナルライブまでの残り少ないイベントということもあって、かなりの競争率となることが予想されました。

一方で、色々な会場、またメンバーもソロありペアあり全員あり、といった感じでイベントの数自体は多く、「私はどれだけ参加するのか、したいのか?」「そのためには何枚CDを買えばよいのか」、皆さんも考えさせられたのではないかと思います。

僕は「積む」という行為があまり好きではありません。CDを大量に家に置く場所はないし、かと言って売るのもなんだか忍びないし、数十枚配るほどミルキィのCDを欲しがる友人もいません。お金もないですし。

で、「参加したいのはやっぱり全員のやつ」「積まない」とすることにしました。まあ何だかんだ書きましたが、普通に買って、全員回に応募した、というわけです。(通常盤と限定版1枚ずつ買って、同じ回に応募しています)

結果無事当選したのですが、TLを観察した感じだと「運が良かったのかなー」という気がしています。外れる可能性も普通にあったと思う。

接近イベントが苦手、という話

僕は接近イベントが苦手です。

好きではない、というのは少し変ですが、「普通のリリイベとお渡し会の好きな方を選べる」のなら、普通のリリイベ行きたいです。いつだかのライブかイベントで、三森さんがみるみるミルキィのセットに座って、「みんな私たちのこの中に入りたいんじゃなくて、見ていたいでしょ?」みたいなことを言っていたような気がしますが、「そういうのめっちゃわかる」、と思います。推しの人とお話しするより、少し離れて見ているほうが楽しい、みたいなのがあります。

皆さんにとって、「推し」とは何ですか?自分の感情の何処にカテゴライズしていますか?

やっぱり恋愛感情に近いものなのでしょうか?あるいは友達?

僕はおそらく、「神様」として見ていて、「信仰心」にカテゴライズしてるっぽいんですね。

好ましく思っている友達や恋人と話たり一緒に写真を撮ったりするのは、楽しいでしょうけど、「神様がオラとお話しするなんて、勿体無い。。。」みたいな気持ちになってしまっているのだと思います。(単にめちゃめちゃ緊張する、ってだけなのかもしれませんが)。

祭事を盛り上げて楽しむのは何の問題もない(ライブとかイベントとかはめっちゃ楽しい)のですが、お渡し会とか、今回の写メ回などはちょっと苦手なのです。。。

当日の話

残り少ないイベントですし、一緒に写真を撮れる、ってのはめちゃめちゃ嬉しいので、ウキウキと秋葉原まで行ってきました。最初の挨拶で三森さんが、「写真撮って、すぐにスタスタ確認に行かないでねー、寂しくなっちゃうから」みたいなことを言っていましたが。。。

苦手だし緊張してたしで、結局「それ」やっちゃったよ!すごい罪悪感だよ!

とはいえ、写真を撮れる機会は多分これが最後。とても良い思い出になりました。めっちゃ嬉しかったし、本当にありがたい。

さてさて、 ミルキィホームズ Advent Calendar 2018 では執筆者を大募集しています。少しずつ執筆者の方(や複数回書いていただける方)が増えていて僕はとても嬉しいですが、まだまだ空きはあります。ぜひぜひご登録ください!



2018-12-04 ミルキィホームズ Road to Final in OSAKA に行ってきました


これは ミルキィホームズ Advent Calendar 2018 の4日目の記事です。

だいぶ時間が経ってしまって、記憶があやふやなところもありますが、10/26 の「Road to Final in OSAKA」に行ってきた話を書きます。

旅程

前回、徹夜明けのエクストリーム退社からの参戦となってしまったので、今度こそ余裕を持った旅程にしたかったものの、前日入りも宿泊もスケジュール上無理で、日帰りとなりました。。。

午前中に出発し、大阪をほんのちょっとだけ観光し、すぐ会場に向かったのでした。

なんと今回は「4番」を引いてしまったので、遅刻するわけには行きません。余裕を持った行動が必要です。

ライブの話はあとで書きます。

終演後、終電はなんと 20:39。20:20 ごろに終わったので、駅までダッシュ

というわけで、(終盤の山手線が遅延しまくって大変だったとか)色々ありましたが、エクストリーム帰宅も無事成功したのでした。弾丸ツアーになってしまったし、開演前も時間がなかったので、物販行けなかったのが心残り。かまぼこのかまぼこを追加購入しようと思ってたけどできなかった。。。

ライブについて

「ライブについての感想はあとで書く」と書きましたが、毎度のことながらあんまり感想らしいものってないんですよね。。。

いつもだいたいこんな感じです。今回は最前だったので顕著でしたね。。。とにかく最高に楽しかったのですが、記憶や何かを完全に飛ばしているんでしょうね。。。

「もう聞くことができる機会はないんじゃないか」と思っていた「キミのなかのワタシ」めっちゃ良かったし、「毎日くらいまっくす☆」もあと1回しか聴けないの信じられないし、とにかく良かった。

みころんの体調不良について

書いてた。でも、「それならそれ」って感じで、逆手にとって謎の iPad 音声とか面白かったし、ダンスさえ無理で欠席ってならなくて本当に良かった。

フリー素材

最前なのでバッチリ写ってますねw

まとめっぽい話

アニサマの時 はミルキィらしくない、ちょっとしんみりした雰囲気で、その上フェスでは普通ならやらないであろう「聞こえなくてもありがとう」をやったりしてて、本当に放心状態だったのですが、そのあとの仙台と大阪では「いつものミルキィ」って感じの楽しいライブでした。大阪要素とか、もう聴けないかもしれないレアかもしれない曲とか(それトイとかファイナルでもやるんでしょうかねぇ?)色々あって本当に楽しかった。

さてさて、 ミルキィホームズ Advent Calendar 2018 ではまだまだ執筆者を大募集しています。ってか、「帰り道の山手線半周コース35分で記事一本くらいなら書けるから大丈夫だろう」という目論見だったのですが、完全に甘々で、厳しい感じなので、書いてくれる人がいるととても嬉しいです。ってかファイナルまで全力でミルキィを盛り上げたいし、盛り上げて欲しいのです!

ではでは。



2018-12-02 アニサマに行ってきた話


これはミルキィホームズ Advent Calendar 2018 の 2日目の記事です。

はじめに

ミルキィホームズ Advent Calendar 2018は、執筆者を大、大、大募集中であります!

「ミルキィに関して何か書いてみようかな」、と思っている方は今すぐエントリーしてください。何か書くほどでなくても、「ミルキィにちょっと興味あるかも」って方は毎日見ていただけると幸いです。埋まってないところは出来る限り頑張って僕が何かを書きます、多分。。。

アニサマに行ってきた話

特番の話

ちょうど昨日、アニサマの特番がBSフジでやってたので見ていました。ミルキィは「アニサマを卒業するグループ」ということで、一番最後の登場でした。良い番組でした。

初めてのアニサマ

そもそも僕はフェスってあまり好きではなくて、っていうのも、他に好きなアーティストさんとかいない訳では無いですが、基本的には「ミルキィホームズが見たい」ので、どうしてもコスパが悪いんですね。「うーん、ミルキィ2,3曲でしょ?これに1万は払えんでしょ」ってなって、今までアニサマには行ったことがなかったのです。

ですが、今回は「ミルキィホームズの最後のアニサマ」、そして残された出演イベントは決して多くはありません。これは行くしかない、と思い参戦したのでした。

ミルキィ以外の話

アニサマ、実際に行って見たらとても楽しくて、ミルキィ抜きでも行ってよかったな、と思いました。いろんなアーティストが見れるのはいいですね。

当時のtweet

ミルキィの話

ミルキィの舞台、関係者からは「楽しい」「ミルキィらしい」というtweetが流れていたので、「いつものミルキィが見れるのであろう」と思っていました。いざ始まってからは、正解の時はいつも通り楽しくやっていたと思うのですが、最後のMCと過去のアニサマの映像が出てくるところと、フェスだったら通常絶対やらないであろう、聞こえなくてもありがとうをやっていたり、色々やばくて、文字通り語彙力が失われて完全にダメになりました。

(申し訳ないことだけど)トリの JAM Project の記憶が全く無いからね。。。

難民

アニサマ終了直後、こういう tweet をしたところ、まあまあ反響があったのですが、いまだに解決策を得られていないので、誰か頼む!まじで!

っていうか、この問題はみもりんが顕著ではあるけど、他のメンバーも同様であり、ってか本人たちもその後仙台大阪などで「バカになれる場所がない」って言ってたし、マジでなんとかしてくれ!助けてくれ!!

まとめ(?)

というわけで、全般的に楽しかったし、ミルキィのパートもとても良かったけど、色々複雑な気持ちになったアニサマの話でした。繰り返しになりますが、ミルキィホームズ Advent Calendar 2018は、まだまだ執筆者を大募集中です。よろしくお願いします!



2018-11-28 吉祥寺.pm16 に行って来た。発表して来た


吉祥寺.pm16 に行って来ました。LTしました。

発表資料はこちら(↓)。スペースキーや矢印キーで移動できます。

元ネタの Markdown の方が見やすいかもしれません。

ちょっと前置きを丁寧に喋りすぎて時間オーバーしてしまったのは反省。プロキシサーバを作ってみたら、色々とハマりどころがあって、HTTPクライアント、サーバ、プロトコルそのもの、などなど、色々問題やら知らなかったことがあって興味深かったよ、というお話でした。

TL をあとで確認した感じだと、クッキーを取りこぼしたりセットし忘れて破滅するのはわりと「あるある」みたいですね。これ最初に食らった時は何が起きているのかさっぱりわからなくて、1時間くらい悩んだんですけど、次からは「あ、これプロキシサーバでやったやつだ」と、スムーズにクリアできそうな気がしています。

全体としては、Perlの話があり、Perlじゃない話もあり、RPGツクールまであって、いろんな意味で高度な話が聞けて毎回とても楽しいです。懇親会も楽しかったし、ご飯も美味しかったし、最高でした。

また次回も参加できたらいいなー、と思います。



2018-11-07 今年もミルキィホームズ Advent Calendar の執筆者を募集しています!


TL; DR;

Advent Calendar って何?

元々はこういうやつです(画像は wikipedia より)。クリスマスまでに日付の書いてあるところを1つ開けると中にお菓子が入ってるやつらしいです。海外ではメジャー(?)っぽいですが、日本ではあまり見ませんね。雑貨屋さんとか行くとあるらしいですが。(ワタシは見たことない)

で、Advent Calendar って何?

上記の元々の Advent Calendar になぞらえて、エンジニア界隈では、毎年12月にクリスマスまで、何らかのテーマに沿って毎日誰かが1記事書いていく、という文化がいつのまにか生まれました。これが「技術系アドベントカレンダー」と言われるやつですね。

「Perl」とか「Node.js」とか特定の言語やテクノロジーをテーマとして、毎日誰かが何かを書いていく、というやつです。

というか、この辺は実は Wikipedia に全部書いてあったりします。アドベントカレンダー - 最終更新 2018年1月28日 (日) 23:59(「企画としてのアドベントカレンダー」の節)

別に技術的な記事じゃなくてもいいので、特定のテーマでクリスマスまで毎日記事を書いてもいいのでは、ということで、最近は技術系以外のアドベントカレンダーも徐々に増えているようです。

で、何を書けばいいの?

今回のテーマは「ミルキィホームズ」です。登録ページに書いたように、

アニメ(1期、2期、サマスペ、Alternative、ふたミル、TD、劇場版、FFPN)・ゲーム・声優ユニット(及びそのライブやイベント)などジャンルは問いません。あなたが書きたいミルキィホームズの話を書いてもらえれば、と思います。

イラスト得意な方は自分で書いてるイラストとか紹介したり、二次創作得意な方はSSとかアップしても良いかと思います。とにかくなんでもいいので、ミルキィの話を書きましょう!

「書きたいけど、ネタが思いつかないよ」という方は、例えばアニメの日付の話数(1日なら1期1話、13日なら2期1話)の話とか書いてみるといいかもしれません。

こんな感じであり、要は「ミルキィの話なら何でもいいから書こうぜ!」といった感じです。

まとめ

と、いうわけで「書いてみたい」という方は今すぐ コチラをクリック & エントリー



2018-10-13 カスタムキャストをやってみた


カスタムキャスト、なんか流行ってるっぽいので、とりあえずやってみた

作った子

作った子その1

「おっちょこちょいで、子供っぽい感じで、でも子供扱いしたら怒る子」、みたいなイメージで作った。「お前こういうの好きだったよな?」的なチョイスでパーツを選んでいったらこうなった。

多分世間一般的にはそんなにウケないというか、可愛い感じではないのでは、という気がする。僕的にはとても可愛い。

作った子その2

僕が好きな萌え属性の中で、かなり上位に来るのが「姫様」(?だと思う)なので、某姫様二人をイメージしつつ、ちょっと大人っぽくした感じで作った。パーツのチョイスは割と全体的なバランスを見つつ趣味を入れている感じだと思う。

思ったこと

カラーパレットについて

髪の毛や肌の色を選ぶカラーパレットのインターフェースがよく分からない。絵を描く人だと普通に使えるのだろうか?色がなかなかイメージした通りにならなくて難しい。プリセットを増やすといいのではないか、と思った。

パーツのチョイスやパラメータについて

「なぜそのパーツを選んだのか」「なぜそのパラメータにしたのか」がいちいち説明できることに気づく。完全にやばい。「なるほどこれが性癖というやつなのか」と知った。

某パラメータについて

これまじで割と深刻なバグだと思うんだけど、どうなんだろう?この子はこれで最適だと思っているので問題ないけど、ょぅι゛ょ とかロリババアとか男の娘とか作りたい人はまじで困るのではないか。

なお、このツイートの後アップデートきたから直ってる可能性もあるけど、確認してない。

DLC の話

週末に気まぐれで作ってみる程度しか遊んでなくて、キャストやるつもりとか全くないけど、「ホームズ探偵学院夏服」とか「スティーレ制服」とか来たら多分即時に課金すると思う。怖い。

全般的な操作性について

僕みたいな、全く絵が描けない人でも、ちゃんと可愛い子が作れるのはとにかくすごい事だと思う。やばい。

というわけで、色々とやばいですねこれ。



2018-10-08 ミルキィホームズ Road to Final in SENDAI に行ってきました


だいぶ遅くなってしまいましたが、9/29 の「ミルキィホームズ Road to Final in SENDAI」に行って来ました。

今回は前日が仕事で深夜メンテの翌日で、夜勤明けの状態で、新幹線に乗ることになりました。なかなかのエクストリーム退社だな、と我ながら思いました。

仙台といえば「笹かま」今回はコラボ商品があったので購入しました。美味しかったなぁ(あと1枚しか残ってない、大阪でも売ってたけど時間がなくて買えなかった。。。)

いやーすごかったですね。最初にチケット取るときは「えー、2回まわしなの。。。1回でいいから内容濃くしてほしいなぁ」って思ってたんですよ。でも、超中身の濃い公演が2回繰り返される最高のライブでした。セトリも変えてくるし、仙台要素入っているし、珍しいカバー曲(WUG)もあったり、もちろん定番の正解とかはめっちゃ盛り上がったし、新曲の「毎日くらいまっくす☆」は初披露とは思えないくらい盛り上がって楽しかったし、ってかめっちゃいい曲だな!

やっぱりミルキィホームズすごくいいですよ。どうして終わってしまうんだ。。。本当に悲しい。。。

というわけで、1/28の武道館でのファイナルライブは万難を廃してみなさん参加してほしい。本当に!

最高のライブをありがとうございました。本当に楽しかった。

おまけ1

ちょっと安くなって嬉しかった。ありがたい。本当にライブグッズを多めに買いましたよw

おまけ2

翌日台風が来たのでそのままペンライトを枕元に起きましたとさ。使わずに済んでよかった。