2016-12-31 2016年のふりかえり


ミルキィホームズの話

映画があって、8回観た。とても良かった。ライブがあったし、ソロ活動も色々あった、三森さんの武道館に行ったり、青空ナイトに行ったり、橘田さんの餃子教室に行ったりした。(みこのみはスケジュールが合わなくていけなかった…)。ミルキィホームズはコンテンツも中の人もどっちも最高で、やっぱりミルキィ最高だな、と今年も思った。

Perl の話

Hachioji.pm などの地域(?)pm に何度か参加させてもらったり、ヤッパチに参加してスタッフやったりした。あとは特に記事には書いてないけど、従来通り Perl 入学式のスタッフ(主にサポーター)をやったりしていた。あと、Perl 入学式は主に今年の新卒向けに社内に輸入してたりした。

旅行の話

何かのついでに宇都宮に行ったり、何かのついでに大阪・京都を巡ったり、何かのついでに名古屋に行ったりしていた。記事があるのは宇都宮だけみたい。逆に言うと、「何か」のついで以外の旅行はしなかったのか。これは来年以降の課題だな。

映画の話

今年は良い映画がとても多かったと思う。覚えてる限りだと、以下を観たはず。

  • ガラスの花と壊す世界
  • 劇場版 selector destructed WIXOSS
  • 劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ 〜逆襲のミルキィホームズ〜
  • ズートピア
  • シン・ゴジラ
  • 君の名は
  • この世界の片隅に
  • きんいろモザイク Pretty Days
  • 劇場版 艦これ
  • ポッピンQ

ゴジラ以外全部アニメ映画だな、そういえば。がらこわ2回ミルキィ8回観てるので、全部で18回劇場映画を観たことになる。これは自分としてはかなり多い数字で、観た映画は全部良かったと思うので、改めて今年は本当に良い映画が多かったのだな、と思う。

きんモザは全く興味が無くて、TVシリーズは未視聴だったのだけど、某校長に勧められて観たら思いの外良かったので、TVシリーズもそのうち観たいな、と思った。

餃子の話

こんな感じで、橘田さんのサイン入りの本日も餃子日和。を入手して以来、もともと餃子が好きだった事もあって、すっかり餃子作りが楽しくなってしまって、ほぼ毎週作っていたりする。試行錯誤して自分なりに出した正解が、橘田さんの餃子教室で本当に正解だった事が発覚したりして嬉しい。(白胡椒がいいとか、トップバリューのもち粉入りの皮が良いとか)

ので、皆様もぜひ本書を入手して餃子作りに励んでほしいな、と思う。

仕事の話

なんか仕事は、あまり特筆すべきことがなくて、それはそれで良いことで、シャノンに入ってから試行錯誤して分かってきた事がうまくはまって、なんというかつつがなく終わったような、そんな感じだった。ただ、僕に大きな変化はなかったけど、周りは目まぐるしく変わったし、これからも変わっていく事は間違い無いと思うので、きっと来年は僕も変わっていく事を求められるのだろうな、と思う。

で、スクラムとかで試行錯誤してた話を会社のアドベントカレンダーに書いたけど、あまり刺さらなくて残念だった。

アジャイル開発周りは、確か前にココに「ふりかえり」の話を書いた時も全然見てもらえなかったので、これは自分の読者層にはまったく刺さらない記事だという事が分かったし、こういう開発手法に関するノウハウみたいな記事は後で自分で見直して「なるほど」と思う事はほとんど無いと思われるので、多分もう書く事は無いだろうな。

まとめ的な何か

自分の周りは色々な事があったけど、自分自身はつつがなく進んだ2016年だったなー、という印象だった。けれども、仕事のところにも書いたように、周りが動き始めている以上、来年は自分にも変化の波が押し寄せてくるのでは無いか、と何となくそんな気がしている。

ミルキィホームズは最高で、Perlコミュニティは楽しくて、仕事はまあまあ順調で、それが永遠に続くならそれでもいいのかもしれない。でもそんなことは絶対にありえないのだから、僕自身も関わっているその周辺も色々と変わって(変えて)いかないとダメなんだろうな、と思ったりする、そんな2016年の年末だった。

多分これが2016年最後の記事になるかと思います。(今日はミルキィのカウントダウンがあるしね)。皆様お世話になりました。2017年もよろしくお願いいたします。それでは良いお年を!



2016-12-28 キーボードについて


はじめに

会社で普段使っているキーボードを3年ぶりくらいに大掃除したので、ついでにキーボード周りに関する雑談を。

こだわり

僕はキーボードに関するこだわりはあまりないです。だからそういうの期待していた方は閉じるボタンとか、戻るボタンとかをクリックでお願いします。

配列

基本的に日本語配列を使っています。「基本的に」というのは、一応英語配列も打てるからです。いや、今も打てるかどうかはだいぶ微妙なのですが、前々職ではフリーアドレスだったのですが、席によって英語日本語のキーボードが混在する素敵な環境だったせいで1時間くらいあれば、英語配列も多分打てるようになるはずです。

使っているキーボード

家とか移動時は Mac のキーボードを使ってます(上記にもあるように日本語配列です)。会社では、FILCO Majestouch 2 の茶軸を使ってます。こちらも日本語配列。(上記の掃除してたやつがこれです。掃除のために今は家に持って帰ってきています)打ち心地はいいんですけど、うるさいですね、茶軸。。。

emacs と Ctrl キーについて

僕は大学生くらいの頃から、ずっとエディタは emacs を使っています。

emacs とその使い手に対する dis としてよく言われるのが、「左小指が痛い」というやつで、これマジで意味がわからなくて、本当に最悪な FUD だと思っています。

僕は、高校の時に左手小指を骨折していて、今も多少不自由があるのですが、別に痛いとか困ったとかありません。emacs は確かに Ctrl キーを多用しますが、ちょっとした工夫で左小指の負担は容易に下げることができるからです。

Ctrl キーについて

と、いうわけで、もっとも弱い左手小指の使用を減らさなければなりません。まずは基本として、CapsLock と Ctrl の入れ替えです。Mac の日本語キーの場合は「a」の隣が Ctrl になっているので、そのままで大丈夫ですが、普通のキーボードはここは CapsLock なので入れ替えを行います。

次にやるのが、あまり他では聞かないのですが、スペースキーの右隣への Ctrl キーのアサインです。Mac ではここは「かな」で普通の106キーボードでは「変換(という誰も使わないクソのような物体)」がありますが、ここを Ctrl に変えることでかなり便利になるのです。特にファイルセーブ(Ctrl-x Ctrl-s)とか、ページ移動(Ctrl-v)とかページ逆移動(Ctrl-t 非標準なのだけど、位置的に Ctrl-v の対になっていて使いやすい)とか、カーソル移動(Ctrl-f, Ctrl-b, Ctrl-a, Ctrl-e) あたりが劇的に使いやすくなって便利です。

カスタマイズ(会社編)

会社は 106キーボードなので、上記の「Ctrl/CapsLock 入れ替え」と「変換 -> Ctrl への変更」をやってます。あとほとんど使っていませんが、「無変換 -> ALT」と「カタカナ -> ALT(これも Ctrlだったかも。ほぼ使ってないので覚えてないw)」もやってるかな。

あとは修飾キー付きの変更が、「Ctrl-o で日本語入力 on/off」「Ctrl-[ で Esc+日本語入力off」をやっています。後者はたまに使う vi(m)用の対応です。

ツールは何使ってたっけ。。Change Keyかな。。。

カスタマイズ(Mac 編)

Mac も基本は同じです。Ctrl は押しやすいところにあるのでそのまま。「かな -> Ctrl」「英数 -> ALT(option)」のアサイン変更、「Ctrl-o で日本語入力 on/off」「Ctrl-[ で Esc+日本語入力off」をやっています。

これは全部 Karabiner でできるので、そうしてます。

まとめ的な何か

と、いうわけで、キーボードに関する雑談と、スペースの右隣を Ctrl にすると便利だよ、という話と、そのために日本語配列を使っているよ、という話でした。ではでは。



2016-12-11 Perlと餃子とPerl入学式と橘田いずみさんの餃子教室


はじめに

これはPerl入学式 Advent Calendar 2016 の 11日目の記事です。昨日はcodehex さんの YAPC::Hokkaido のレポートでした。いいなぁ、僕も行きたかったなぁ。

こんばんは、東京で Perl入学式のサポーターをやっております、@tsucchi です。

昨年、一昨年と比較的マジメに、入学式の参加者やプログラミング初心者が比較的つまづきやすいリファレンスの記事を頑張って書いたので、だいぶネタ切れ気味で今年書くネタが思いつかなかったのですが、

なんかこんな展開になって、錯乱したおじさんは「Perl入学式と餃子」の話を書くことになりました。(本気か?)

自己紹介的な話

僕は仕事で Perl を書きつつ、Perl 入学式のサポーターをしつつ、ホームズ探偵学院という場所でミルキィホームズという宗教を信仰しております。(宗教の話については、papixさんの記事 - 5年続いているPerl入学式というコミュニティの運営についてにもちょっと触れられていますね。)

自己紹介の続きと餃子と餃子教室の話

で、あと最近よく餃子を作っていたりします。blog 記事にしたやつは このあたりをご参照ください。これらの記事でも触れているように、ミルキィホームズの主演声優の一人である、橘田いずみさん(@izugyoza)が餃子のレシピ本を出していて、これがとても良かったんですね。もともと餃子好きだったこともあって、餃子を作る頻度が増えている今日この頃です。

さて、橘田さんは、ほぼ毎月のペースで、餃子教室を開催しています。(直近だと、12/24 にあるのですが、残念ながらこの記事が書き終わる頃には申し込み期限が終了です。。。12/11 までなので。。。)

で、この餃子教室なかなかすごくて、

こんな感じの素敵なイベントです。

Perl 入学式のいいところ、あるいは餃子教室との類似性っぽい話

「Perl も Perl入学式の話も出てこないじゃないか」、とここまで読んでくださった皆さんは思った頃だと思うので、そろそろ本題に入ります。なぜ長々と餃子とか餃子教室の話をしていたかというと、Perl 入学式の良い所と橘田さんの餃子教室の良いところに類似性を感じたからです。

Perl 入学式の講師とかサポーターについて

すでに papix 校長をはじめ、色々な方が書いている気がしますが、Perl 入学式の講師やサポーターは、現役のWebエンジニアであったり、Perl 入学式の卒業生だったりします。これ、結構すごいことだと思っていて、例えば有料の研修でプログラミングを学べるものは沢山ありますが、講師の方が現役のプログラマであることはあまりありませんし、1つの講座に5人以上サポーターがつくことはまずありません。(大学の講義だと TA が沢山付いてくれることはありますけど)。

繰り返しっぽいですが、これは本当にすごいことで、かつ良いことだと思っていて、例えば勉強会で発表したりしているエンジニア(最近発表してないけど一応僕もそうだ)がそこら辺をウロウロして質問に答えたりしているし、卒業生の方はやっぱり受講生に近いから、分からないポイントを的確に把握してくれるし(僕とか経験の長いエンジニアは「何が分からないのか分からない状態」になりがちなので、そういうところが良い感じにフォローされていて良いと思う。)

(何度も繰り返している気がしますが)これは本当にすごいことで、例えるなら、餃子評論家の人気声優がそこら辺をウロウロしながら餃子の作り方を教えてくれるのと同じくらい尊いことなのですよ!

最後の一文を書きたいために、長々書いてしまいましたが、Perl 入学式の講師やサポーターは良い感じに回っていて、僕自身も楽しく参加させてもらっているし、受講生とスタッフに双方にメリットがある、良い関係が作れているのではないかな、と思います。

と、いうわけで、橘田いずみさんの餃子教室と Perl 入学式の良い関係の話でした。

おまけ(1)

昨年、一昨年書いたリファレンスの記事は、流行とかあまり関係なく、比較的長く通用する内容だと自負しておりますので、ご覧いただければ幸いです。

おまけ(2)

本記事をきっかけに、餃子や橘田いずみさんに興味を持った方は @izugyozaをフォローしたり、下記をポチって「本日も餃子日和」を購入して餃子を作ってみるかと良いかと思います。

次回(1月?)の餃子教室の開催は未定ですが、ほぼ毎月のペースで開催されていますので、Perl 入学式と重ならない日など、予定の合う時に参加されると良いかと思います。

明日は Shimitakax さんです。さてさて、どんな記事になるのかな。



2016-11-19 Hachioji.pm #61 に行ってきた


Hachioji.pm #61 〜分離合体〜 に行ってきました。

私のLTの資料はこちら

ミルキィホームズの宣伝をせずに帰るわけにはいかないせっかく来たのに何の話もしないのは忍びないので、前の記事の2016-11-10 gist に雑に投げるスクリプトの紹介をしました。

なんかこれ、もうちょっとHTTPの投げ方を工夫して fatpack するとか、golang あたりで書き直すといいのかなぁ、という気がしています。別のアプローチとしては、コピペを工夫する、とうずらさんが言ってて、「なるほど確かにそういうやり方もあるなぁ」と思いました。

結構久しぶりだった気がしますが、今回も楽しかった。今年はこれで最後なの?12/24は本当にやるのか?!



2016-11-10 gist に雑に投げるスクリプト


upload_gist.pl upload_shitai_file

みたいな感じで、gist に雑にアップロードするスクリプトを書いたらとても便利だったので、ここに記す。

#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use utf8;

use WebService::GitHub;
use Config::Pit;
use File::Slurp;
use Encode;
use File::Basename;

my $filename = $ARGV[0];
if ( !defined $filename || !-e $filename ) {
    die "ファイル名が正しくありません\n";
}

my $config = pit_get('ghe');
my $content = read_file($filename);

$filename = basename($filename); #github に渡すファイル名はフルパスや相対パスはダメ

my $gh = WebService::GitHub->new(
    token    => $config->{gist},
    base_uri => 'https://haisya.no.ghe.co.jp/api/v3',
);

$gh->post('/gists', {
    public      => "true",
    files       => {
        $filename => {
            content => decode_utf8($content),
        }
    }
});

WebService::GitHub ってのは拙作の GitHub API の薄いラッパーで、無いなら無いで別に困らない(curl とかでも投げようと思えば github の API は投げれるので)けどあるとシンプルに書けるので僕は気に入っています。パスワードというか、API のトークンをそのままスクリプトに書くのは怖いので、 Config::Pit を使ってます。



2016-09-25 冬瓜と桜エビの水餃子


橘田いずみさん(@izugyoza) の新しい餃子の本、本日も餃子日和。の番外編。冬瓜と桜エビの水餃子です。

橘田いずみさん×スパイシー丸山さん|【第1回】 各界で一目置かれるマニアが語る、餃子女子とカレー男子の“おいしい生活”

私からすると餃子って、何を入れても正解なんですよ。夏だったらオクラ餃子を作ってオクラのシャキシャキ食感を楽しんだり、昨日は桜エビと冬瓜を入れたり。

「桜エビと冬瓜?! 何それ、うまそう。」というわけで作ってみました。(上記インタビューもマニアックでとても面白いので、一読をお勧めします)

肉餡は豚の替わりに鳥にしただけで、後は通常通りの手順。

冬瓜の分量が分からなかったので、キュウリの水餃子を参考にして、上記のような感じにしてみました。乾燥桜エビなら、戻し汁をネギ汁作る時に使うと良いのではないでしょうか。僕は乾燥ではなく、釜揚げなのでそのまま使いました。冬瓜は1cm角くらいに切って、今回は4分下茹でしました。個体差はあるのでしょうが、かなり緩めだったので、固めが好みで歯ごたえが欲しい方はもう少し少なめの茹で時間に調整すると良いでしょう。下茹で時は塩を少し入れました。出汁で炊いた方が美味しいのでしょうが、さすがにそこまでは手間(コスト的にも時間的にも)かけられないですね。

とても美味しかったので、また作りたいのだけど、冬瓜はもうシーズン終わりなので、次は来年かなー。

と、いうわけで、餃子作ってみたい、いつものレシピじゃ嫌だ、という方は下記ポチってみると良いかと思います。ではでは。



2016-07-06 YAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa に行ってきた!スタッフしてきた!


7/2, 7/3に行われたYAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa に参加してきました。楽しかった!

今回、初めてカンファレンスのスタッフとして参加しました。僕が担当していたのは、D部屋、通称「飛び入りトラック」でした。ここはいわゆる「アンカンファレンス」形式で、「残念ながら本編に入らなかった人」や「どうしても喋りたい人枠」(実際にそういう応募枠があった)で参加した方とか、急遽喋りたい人が急遽喋るとか、そんな感じで運営されていた部屋です。そこで、ゆるふわ(グダグダ?)な感じの司会をしておりました。

あ、部屋の全景を写真に撮っておけばよかった。。。(写真がない。。。もうすぐ公開されると思うので、乞うご期待)。

他のトラックと違って、小さめの「普通に会議で使いそうな会議室」ではありましたが、その分、他では中々ありえない感じの濃密なトークが展開されていたのではないかなー、と思います。登壇者と聴講者の距離が近いのはあの部屋の良さだよなー、と思いました。

なお、知り合いの方とかと話した時に、(知)「D部屋ってどんな感じ?」(僕)「お酒のない、はちぴーって感じですね」で通じる不思議。。。

まあそれはそれとして、活発に質問や意見が出たし、いい感じに盛り上がったのではないか、と思ったし、何より僕自身楽しかったから、「あー、他のトークとかいいや、ここ面白いから、ずっとここでいいや。」と思って、結局2日ともD部屋にずっといる感じでした。

タイムテーブルはこんな感じでした。

1日目

2日目

今回ベストスピーカーを取ったそーだいさんは、本当にすごかったです。ベストスピーカーのトークは聞けていないのですが、D部屋で2日とも参加してくださって、1日目はyoku0825さんと、濃密な MySQL と PostgreSQL に関する対談で、2日目は主催のうずらさんと、(しかもこれ本当の本当に飛び入りで) PHP に関する濃密な(漫談的な?)トークで、技術的に面白い話で、かつ笑いが取れる面白い話で、なんというか本当にすごい。すごいしか言ってない気がするけど、とにかくすごかったんですよ。(もうすぐ録画出ると思うので見ると良いかと思います)

そーだいさんに限らず、(技術的だったりネタ的にだったり、とにかく色々な)面白い話を間近で聞くことができて、本当によかったし楽しかった。部屋に来てくれた人たちも沢山質問したり色々盛り上げてくれて本当によかった。(発表してくれる人が全然いなかったらどうしよう。。。って割と不安に思っていたところは正直ありましたからね。。。)

僕の好きな歌に

最後の最後の瞬間まで たのしんだら
そう キミがキミがMVP!

って歌詞があるんですけど、あの部屋で話してくれた皆様、トークを聞きに来てくれた皆様、ひいては、やっぱちに来てくれた皆様、とにかく楽しんでくれたみんなが MVP なんじゃないかなー、と思いました。 というわけで、「blog を書くまでが YAPC」という伝統に則って、僕の YAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa はこれでおしまいです。

本当に楽しかった。参加して、スタッフやってよかったです。



2016-06-04 春雨の焼き餃子


橘田いずみさん(@izugyoza) の新しい餃子の本、本日も餃子日和。より、春雨の焼き餃子です。

これまで野菜と肉が基本かなー、と思っていましたが、春雨美味しかったし、他にもいろいろ試してみたくなりますね。



2016-05-29 ズートピアが極めてよかった、という話


ズートピアを観てきました。極めてよかった。雑に tweet したやつをまとめます。

二子玉川で観てきたのですが、満員でした。吹き替えだったので、子連れが多かったかな。極めて良かったので、字幕版も観たいな。

これ本当にやばくて、ミルキィおじさん、しょっぱなからやられそうになりました。ミルキィ1期は夢と友情のストーリーですからね。本作品も夢と友情のストーリーなんですね。とても良い。

これはほとんどミルキィの話ですが、ミルキィ1期みたいなベタベタすぎるくらいの、夢と友情のストーリーが感動的なのは、「それが大切なんだけど得難いものだから」だと思うんですね。そしてその論理は本作にも適用されるものです。

ファンタジーの理想世界を描いているように見せかけて、現実の社会をリアルに描いていて、本当にすごいストーリーだと思いました。

というわけで、本当に良いので皆様みるべきです。



2016-05-29 ネギの水餃子


橘田いずみさん(@izugyoza) の新しい餃子の本、本日も餃子日和。の番外編。ネギの水餃子です。

というわけで、ネギ汁絞ったあまりのネギを餃子の具にするやつです。

いつもと同じ。軽く塩を降って、ネギを混ぜていきます。分量わからないから、とりあえずネギ汁3回分(うち1回は今回絞ったやつだから2回分といったほうがいいかも)。生姜はいつもの1.5倍くらい入れました(測ってないけど 30gくらい入れたつもり)。

水餃子にしようと思ったので、手慣れた三角包みで。

余り物と侮るなかれ。なかなか美味しい水餃子になりました。これも結構お気に入りだ。