例によって例のごとく、探偵歌劇ミルキィホームズTDのお話です。

Perl とか DB の話を期待してた人は閉じるボタンとか戻るボタンとか、クリッククリック!若干ネタばれっぽい話もあるかもなので、 そういうの嫌な方も閉じるボタンとか戻るボタンとか、クリッククリック!

探偵歌劇ミルキィホームズTD の第10話、みなさん、ご覧になりましたでしょうか?

年取ったせいか、おじさんは涙腺がだいぶ緩くなっているんだけど、それにしてもミルキィで泣かされるとは思わなかったよ!(1期11話にも泣かされてますけど..)

というわけで、ちょっと野暮かもしれない解説とか感想です。

シャーロックについて

時々腹黒っぽい言動や行動もあったりするシャロですが、基本的には友達思いのいい子です。

それは 1期6話で、仲間のため、除湿機のために奔走するところであったり、11話で一度バラバラになってしまったミルキィホームズを復活させるところであったり、 他にもそういったシーンがたくさんあります。(1期はメインテーマの一つが友情だから、1期にそういうシーンがたくさんあります)

そもそも、ミルキィホームズのメンバーがまとまるきっかけになったのが、シャロの行動であり、それは前回にも紹介した(↓)の小説に描かれています。

終盤、天空島のホールから地上に戻るシーン、シャロは涙とヨダレを飛ばしながら帰ってきますが、コレ、シャロは別れを悲しんで泣いてたんですよ、気がつきましたか?

上記のシャロの性格と、地上から天空島に行く時は、景色の綺麗さに感動してた。それなのに、帰りは泣いていた意味を考えると、そうとしか考えられないのです。 一見ギャグっぽいシーンなのに、完全に持って行かれてしまって、ラストシーンとの合わせ技で号泣ですよ。。。

黒幕、もしくは美樹について

今回のシリーズの黒幕、つまり茉莉音のエレメントを奪った張本人ですが、これは今だに謎です。

10話では、美樹のトイズがエレメントとの関係を遮断するものであることが明らかにされました。また、美樹のトイズの発動音が怪盗のものであることも。

1話冒頭で、エレメントを盗んでいる、美樹と思われる怪盗は、文字通りエレメントを盗んでいました。一方で、茉莉音に対して行われたのはエレメントとトイズの 関係遮断であり、それゆえ僕は最初は「これは別のトイズで、犯人は美樹とは別の誰か」と思っていました。

美樹が茉莉音のことを心配しているのは本心っぽくも見えていて、これは二重人格的なものなのか、闇っぽい感情を秘めているのか、あるいはやっぱり真犯人は別の誰か なのか、今日放送される11話で明らかになるんでしょうか?楽しみであります。

今回の対決について

これまでは、エレメントが茉莉音に呼びかけることで謎空間が発動し、対決が終われば必ずエレメントは戻ってきました。今回は、茉莉音に呼びかけることなく、空間が発動し 対決の終了後もエレメントは戻ってきませんでした。これが何を意味するのか、とても気になります。

まとまってないけど、結論

と、いうわけで、探偵歌劇ミルキィホームズTD、色々知っていると、それはそれで楽しめるし、何も知らなくても ギャグ物として面白い作品でもあるので、(過去のシリーズ知らなくても、たぶんギャグ物としてなら十分楽しめるはず!)みなさんも見てみるといいと思います!

あと、1巻のBD/DVD が発売されたので、皆様も購入してミルマークを集めると良いと思います!

ミルマークは半分冗談、半分本気でして、ミルキィは作画もしっかりしてるので、MX の放送とかだと物足りないところがある(OPとか顕著ですよね)けど、BD だとその心配 ないですし、コメンタリーもみもみこの、有意義な感じの解説(と雑談)でいい感じですので、ミルキィ好きならマストバイな感じです。

ということで、残り2話とても楽しみですね!



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