あけましておめでとうございます。

今日はミルキィの話なので、Perl とか SQL とかその辺のお話を期待されている方は、閉じるボタンとか戻るボタンとかをクリッククリックしちゃってくださいね。

表記の通り、探偵歌劇ミルキィホームズTDが始まりました。

MX勢は昨日から、BS勢は今日というか、明日の0:00からですね。

感想を割とちゃんと書こうかな、と思っていたのだけど、まだ自分の中でそこまで消化できていないので、雑な感想を書きます。

ミルキィホームズの本放送をリアルタイムで見れるのは、「ふたりはミルキィホームズ」以来でした。 当時、めっちゃ期待していたのですが、ふたりは… はぶっちゃけ微妙でした。

ふたりは… のコミックス版(下記のやつ)は良くできていたので、これは監督とか脚本とか、 スタッフがダメダメだったのではないか、と僕は思っていたわけです。(ミルキィ情報局が本編だったのだ、と自分を納得させた)

なので、TD がふたりは… とほぼ同じスタッフで作られる、と知ったときは正直なところかなり不安でした。

で、しばらくすると、TD のプロモーションが公開されたわけです。(↓これ)

これを見て、僕は「TDいけるかも」と思いました。キャラクターは相変わらず可愛いし、音楽がかっこいい。(本編の音楽も同じスタッフが作っています)。 ストーリーがダメダメでも、絵が可愛くて、音楽が良ければ、なんとでもどうとでもなるでしょ、と思ったのでした。OP/ED も良さげだし。

と、そういう前提で TD の本放送を見たのですが、良かった良かった。絵柄変わったし、新キャラクターも出てきたから雰囲気は違うけど、 これはいつものミルキィだ、と思いました。

1話ですと、あの雑な伏線の回収の仕方が最高にいいですね。ミルキィはなにげに伏線の貼り方と回収の仕方がすごいので、 これからも色々見せてくれるのではないか、と期待しています。



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