やりかた

下記のような関数を定義しておけばよい。PS1では$(__perl_ps1)とか$(__ruby_ps1)のようにして参照する。僕の場合はこんな感じになっている。僕は perlbrew と rbenv を使っているので、それしか対応させてないけど、rvm とか plenv に対応させるのもそんなに難しくないはず。(必要ないから僕はやらない)

__ruby_ps1 ()
{
  if [ -f `which rbenv` ] ; then
    rbenv_ruby_version=`rbenv version | sed -e 's/ .*//'`
    if [ "$rbenv_ruby_version" = "" ] ; then
      printf ""
    elif [ "$rbenv_ruby_version" = "system" ] ; then
      printf "[system-ruby]"
    else
      printf "[ruby-$rbenv_ruby_version]"
    fi
  else
    printf ""
  fi
}

__perl_ps1 ()
{
  if [ -f `which perlbrew` ] ; then
    perlbrew_perl_version=`perlbrew list | grep '*' | sed 's/\* //'`
    if [ "$perlbrew_perl_version" = "" ] ; then
      printf "[system-perl]"
    else
      printf "[$perlbrew_perl_version]"
    fi
  else
    printf ""
  fi
}

余談

職場の環境だとsystem perl を併用してたりするので、プロンプトに「perl-5.18」とか出せたら便利なんじゃないかなー、と思ってた。 zsh だと割と簡単っぽいってどっかで見た事ある気がするけど、僕は数年前にようやく tcsh を卒業したばかりなので再度の乗り換えとかしたくない。ましてやプロンプトだけのために乗り換えとか。。。

で、「perlbrew bash プロンプト」とか検索してもソレっぽい記事がなかなか出てこない。しばらく試行錯誤してみたり、git のリポジトリ出すやつ見たりしてみたけど、 良くわからない。仕方ないので、「rbenv bash プロンプト」で検索したら、下記の記事がヒット。「ちくしょう、これが噂の『Perlリスク』かよ」と思ったけど、Perl でもまったく 同じように書けば良い話なので、パクらせてもらった次第。



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