前職で良く見たし、twitter とかでもたまに見るし、現職でも若干見受けられて気になってるんだけど、

○○にいたけど、Perl 書けません(笑)

みたいな発言ありますよね。まあ、「○○」も「Perl」も変数みたいなもんなので、なんでもいいっちゃ何でもいいんですけど、 Perl が一番ありがちなのかな。自分の観測範囲だと。

で、何が気になるかって話なのですが、「(笑)」じゃねーだろ、って思うんですよ。「ソレ、エンジニアとして恥ずかしいぞ」、と思うのです。

もちろん、各人それぞれスペシャリティがあってしかるべきだから、みんながみんな、「レベル10Perlプログラマ」である必要は全然ありません。インフラエンジニアが Perl のエキスパートである必要はないし、逆もまたしかり、です。

でもね。だけどね。やっぱエンジニアだったら、技術分野で知らないこと、苦手な事あるのって嫌だし、恥ずかしいじゃん。謙遜なのかもしれないけど、「できません」で済ますべきことじゃないじゃん。

同僚とかに苦手分野のスペシャリストがいればラッキーだし、任せるトコ任せられるけど、せっかくだからどうなってるのか、どうやってるのか、知りたいじゃん。

だから、「(Perlで名の知れてる)○○にいたけど、Perl 書けません」てのは、「エキスパートに囲まれてたのに、そのチャンスをまったく生かさなかったアホエンジニアですオレは」って言ってるのと同義なわけですよ。恥ずかしいでしょ?

とかなんとか、最近あんま生産活動してないので、スピリチュアルなお話を考えていたのでした。(ってか僕もインフラ離れて長いので、そろそろ色々調べなきゃアカンなー、とか思ってたりするのです。)



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